山陰から北陸で雷雲が発達

tenki.jp / 2013年12月3日 22時30分

4日は山陰から北陸は大気の状態が不安定で、局地的に雷雲が発達する見込みです。
竜巻などの激しい突風や落雷などに注意してください。

4日9時の予想天気図

4日9時の予想天気図

上の図は4日9時の予想天気図で、低気圧が日本海にあります。この低気圧、上空には強い寒気を伴っているため、山陰から北陸では大気の状態が不安定に。特に近畿では4日の明け方から夜のはじめ頃にかけて、大気の状態が非常に不安定になるでしょう。

4日は山陰と近畿の日本海側、北陸は雨が降り、標高の高い所では雪の交じることもありそうです。局地的に雷雲が発達するため、突風や落雷などに注意してください。
北海道は雲が多く、雪や雨の降る所も。東北は朝まで所々で雨や雪が降りますが、次第に晴れる所が多くなるでしょう。関東、東海、近畿の太平洋側と山陽は、晴れ間はありますが、3日より雲が広がりやすいでしょう。急な雨や雷雨に注意が必要です。四国と九州、沖縄は、だいたい晴れるでしょう。

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