札幌の冬のイベント

tenki.jp / 2013年12月11日 18時1分

札幌では冬の大きなイベントのひとつである、
「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」が開催されています。

このミュンヘンとは、
ドイツのミュンヘン市のことです。
札幌市とミュンヘン市は、
1972年の冬季・夏季オリンピック開催地に
各々が選ばれるという運命的な出会いを迎え、
現在は姉妹都市として、
関係を深めています。
そのミュンヘン市のことについて、
札幌市民にもっと知ってもらおうと始まったイベントで、
今年で第12回目となります。

さらにもうひとつ、忘れてはいけないのが
「さっぽろホワイトイルミネーション」です。
今年は約45万個もの電球を使い、
青い天の川のような「きらめきの橋」、
さらに札幌市の木に指定されている
「ライラック」をモチーフにした
イルミネーションなどが見られます。
どちらも札幌の初冬を彩る風物詩として、
かかせないイベントです。

去年の12月11日には、
札幌では39センチの雪が積もっており、
さらに翌日には積雪が
一気に63センチにまで増えました。
これらのイベントを
観に来られた観光客のかたは、
歩きにくい雪道にかなり
苦労されていました。
そして今年の札幌の現在の積雪は
なんと…「ゼロ」なんです!
足元にはほとんど雪がありません。

これまでは気温が高く、
季節の歩みはかなりゆっくりでしたが、
週末には真冬並みの寒気が入り、
札幌でも雪かきが必要なくらい
まとまった雪が降りそうです。

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