関東から九州で猛暑日のところも

tenki.jp / 2016年7月19日 15時40分

19日は、日本海に中心をもつ高気圧に覆われ、東北南部から九州にかけて、広く晴れています。宮崎県えびの市の加久藤や、山梨県の勝沼では36度以上の暑さになりました。以下、詳しい内容です。

図をクリックすると、全国のアメダス気温

図をクリックすると、全国のアメダス気温

19日は、日本海に中心をもつ高気圧に覆われています。東北南部から九州にかけての広い範囲で強い日差しが照りつけ、宮崎県えびの市の加久藤で36度1分、山梨県の勝沼では36度などと、体温レベルの暑さになっているところもあります。
最高気温が35度以上の猛暑日地点は全国で14カ所で、熊本県熊本市では、猛暑日には届かなかったものの、34度8分まで上がり、今シーズン一番の暑さになりました。
東京は、最高気温が32度3分まで上がり、真夏を思わせる暑さになりました。
真夏日地点数は、440か所となり、この夏2番目に多くなっています。(午後3時10分まで)
一方、雨やくもりの天気だった北海道は、20度~23度ぐらいの所が多く、札幌は21度4分で6月中旬並みの低さとなりました。
20日は、関東は少し気温が下がるものの、東海から西の厳しい暑さは続く見込みです。熱中症にご注意ください。

tenki.jp

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング