四国で激しい雨を観測 雨雲は近畿や東海に

tenki.jp / 2019年7月11日 10時47分

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高知県室戸岬で1時間に58.5ミリの激しい雨を観測。午前10時半現在は近畿や東海にまとまった雨雲がかかっています。

高知県で激しい雨

きょう(11日)は、梅雨前線上の低気圧が日本海西部を北東へ進み、暖かく湿った空気が流れ込んでいます。朝までに高知県を中心に活発な雨雲がかかり、1時間に室戸岬で58.5ミリ(午前7時35分まで)、宿毛市で43.0ミリ(0時58分まで)、四万十市中村で34.0ミリ(午前2時19分まで)などと所々で激しい雨が降りました。
午前10時半現在は、まとまった雨雲は近畿や東海に移ってきています。午前10時までの1時間に和歌山県新宮市で8.5ミリ、三重県紀北町で9.5ミリなどと道路に水たまりができるような本降りの雨となりました。今夜9時頃まで大気の状態が不安定で、激しい雨の降る所もあるでしょう。低い土地の浸水や落雷、突風に注意が必要です。

関東も夜は雨

夜は関東にも雨雲がかかり、次第に雨が降りだすでしょう。関東ではあす(12日)の午前中は広く雨で、通勤・通学の時間帯も本降りの雨となりそうです。

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