寒さ厳しく、日本海側は雪が多い 1か月予報

tenki.jp / 2013年12月20日 20時54分

気象庁が20日に発表した1か月予報によると、太平洋側では晴れる日が多く、気温は西日本を中心に平年より低くなる見込み。これまで気温が平年より高めに経過していた北日本も、年末年始以降は厳しい寒さが予想される。一方、日本海側では雪の降る量が平年より多くなる見込み。(日本気象協会)

20日は強い寒気が西から流れ込んだため、西日本で続々と初雪を観測し、平地でも雪の積もった所があった。22日にかけては強い冬型の気圧配置が続く。21日は山陰から北陸は引き続き大雪に注意が必要となり、22日は東北や北海道で雪が強まる。三連休は気温が平年を下回る所が多く、寒さが厳しい。来週半ばは冬型が緩み、低気圧の影響を受けやすくなる。冷え込みはいったん和らぐものの、27日頃から再び寒気が流れ込み、年末は日本海側で雪の降る量が多くなる可能性がある。新年は、中旬にかけて冬型の気圧配置が強まる日があり、全国的に気温は平年並みか、低い予想。この先1か月の日本海側の降雪量は西日本や東日本を中心に多い見込み。

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