強烈な寒波の前に、七草粥でゆっくりと

tenki.jp / 2014年1月6日 16時38分

あす、日本海側の雪は日中はやむ所が多いでしょう。朝は各地で厳しい冷え込みとなりますが、寒さのピークはいったん過ぎて、日中の気温はきょうより高くなる所が多くなりそうです。週の中頃は全国的に冷え込みが緩み、最高気温は平年より高めに。ただ、金曜日からは今シーズン一番の強烈な寒波がやってきて、日本海側は冬の嵐となり、太平洋側も厳しい寒さが戻ってきます。今週は気温の変動が大きくなりますので、あすは七草粥を食べて体調を整えましょう。

七草の効能

七草の効能


寒さと雪のピークはいったん過ぎる

あす、日本付近は高気圧に覆われ、上空の寒気も次第に北へ抜けていきます。あすの朝は各地とも厳しい冷え込みですが、日中の気温はきょうよりやや高くなる見込みです。日本海側の雪は、日中はやむ所が多いでしょう。太平洋側は昼ごろから雲が広がりやすくなりますが、広く雨具が必要になるのは水曜日になってからです。水曜日はいったん気温が高くなりますが、木曜日には再び下降。金曜日からは今季一番の強い寒気が流れ込みます。日本海側では雪や風が強まって、大荒れとなるでしょう。大雪となる恐れもあります。あすは嵐の前の、比較的穏やかな一日となるでしょう。


あすは七草 疲れた胃を癒して

さて、あすは「七草」です。春の七草のうち、すずな(=かぶ)、すずしろ(=大根)は冬の食卓におなじみの食材で、消化を助けてくれます。そのほかの5種類の草には、なじみの薄いものもありますが、様々な薬効成分を含んでいます。七草粥は年末年始の不規則な食生活で疲れた胃を癒してくれます。七草粥を食べて一年の無病息災を願い、週末の強烈寒波に備えましょう。

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