あちらこちらで雨雲発達 夜にかけて雨の降り方に注意

tenki.jp / 2019年10月19日 12時27分

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列島のあちらこちらで雨雲が発達。今夜にかけて雨の降る所が多く、特に近畿、北陸、信越では激しい雨に警戒、注意を。

近畿、北陸、信越は局地的に激しい雨 千葉県は夜に再び雷雨

日付が替わってから今朝8時頃にかけては、近畿や東海、関東の所々で雨脚が強まり、千葉県では「記録的短時間大雨情報」が発表された所もありました。正午現在も、近畿、北陸、東北、北海道の南西部など、あちらこちらで雨雲が発達しています。石川県羽咋市では午前11時57分までの1時間に36.5ミリの激しい雨が降り、羽咋市における10月の観測史上1位の値を更新しました。また、奈良県十津川村の風屋(かぜや)では午前11時33分までの1時間に30.5ミリ、京都府京丹後市の間人(たいざ)では午前10時36分までの1時間に31.5ミリの激しい雨を観測しました。正午現在、和歌山県や三重県、千葉県には大雨警報や土砂災害警戒情報が、宮城県には洪水警報が発表されている所があります。
今夜にかけても広い範囲で雨が降るでしょう。カミナリを伴い雨脚が強まる所がある見込みです。特に近畿、北陸、信越では局地的に激しい雨が降るでしょう。豪雨の被災地では普段災害が起きないような雨でも洪水や土砂災害、低い土地の浸水の危険度が高まるおそれがあります。河川の増水や氾濫に警戒し、土砂災害や低い土地の浸水に警戒・注意してください。

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