関東、南部中心に雪雲がかかる見込み

tenki.jp / 2014年1月14日 23時48分

15日は、関東地方は雪に注意が必要です。冷たい空気に覆われているなか、関東地方は南部を中心に、朝から夕方にかけて雪雲のかかる所があるでしょう。大雪になる可能性は小さいですが、うっすらと積もる所もある見込みです。また、気温の低い状態が続き、14日よりもさらに寒くなる所もあるでしょう。15日は、この冬一番の寒さ対策が必要です。

関東地方は朝から夕方にかけて、東京都や神奈川県、千葉県、埼玉県など、南部を中心に雪の降る所があるでしょう。低気圧が南へ離れて通過するため、雪の降る量は少ない見込みです。ただ、千葉県ではうっすらと雪が積もる所もありそうです。15日18時までの24時間に降る雪の量は、いずれも多い所で、千葉県南部で5センチ、千葉県北西部と千葉県北東部で3センチの見込みです。茨城など関東北部でも雪雲のかかる所があるでしょう。

15日の朝は、北部や内陸部では軒並み氷点下の冷え込みで、東京や横浜、千葉でも0度まで気温が下がる予想です。日中も気温はあまり上がらず、最高気温は6度前後の予想です。この冬一番の寒さになる所も多い見込みです。マフラーや手袋、携帯用のカイロなど、寒さ対策を万全にして、お出かけ下さい。15日の夜から16日の朝にかけても冷えるため、路面が凍結する所もでてきそうです。車や自転車の運転などは十分お気をつけ下さい。

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