19日にかけて 日本海側は大雪、太平洋側も積雪の恐れ

tenki.jp / 2014年1月18日 18時10分

日本付近は19日昼頃にかけて強い冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が流れ込む。日本海側は山沿いを中心に大雪となり、関東や近畿、山陽にかけての平野部でも雪の積もる所がある見込みだ。気象庁では積雪や路面凍結による交通障害、雪による見通しの悪化に注意するよう呼びかけている。(日本気象協会)


九州北部から近畿は山沿いを中心に大雪 平地でも積雪の恐れ

九州北部や中国、四国、近畿は、18日の夜から19日の朝にかけて雪の降り方が強まり、日本海側の山沿いを中心に19日昼頃にかけて大雪となる見込みだ。19日午後6時までの24時間の予想される降雪量は、山沿いでは(多い所で)、近畿北部・中部で50センチ、山陰で35センチ、山陽で30センチ、山口県や近畿南部で20センチ、九州北部で5センチ。平地でも多い所で、近畿北部で30センチ、山陽で15センチ、山陰と近畿中部で10センチ、山口県で5センチの降雪が予想されている。大阪市や神戸市、京都市を含む近畿中部の平地でも積雪となる所がある見込みだ。近畿地方は風も強く、海は北部でしける。


関東は19日朝にかけて、平野部でもうっすらと積雪

18日夜遅くから19日朝にかけて広く雪が降る見込みだ。19日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、甲信は40センチ、関東北部の山沿いは30センチ、箱根から多摩西部にかけては5センチ、千葉県や茨城県は2センチ。平野部でも積雪の恐れがあり、東京都の多摩西部以外の地域でも1センチ程度の積雪となる所がある見込みだ。19日朝は雪による交通障害や路面の凍結に注意が必要。受験生は時間に余裕をもった行動を。


東北は北部を中心に19日夕方にかけて大雪

19日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、北部の山沿いで50センチ、平地で30センチの見込み。日本海側では北西の風が雪を伴って強く吹き、ふぶく所も。最大瞬間風速は30メートルの予想で、波の高さは4メートルとしける見込みだ。

tenki.jp

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング