大寒の朝 暦通りに冷え込み強まる

tenki.jp / 2014年1月19日 13時0分

強い寒気の影響で、20日「大寒」の朝は、全国的に厳しい冷え込みとなる見込みだ。予想最低気温は、名古屋と大阪は氷点下1度、奈良は氷点下5度。奈良で氷点下5度以下まで気温が下がれば、この10年では、2012年2月19日の氷点下5度3分以来、2回目となる。水道の凍結などに、注意が必要だ。(日本気象協会)

本州付近には、強い寒気が流れ込んでいる。19日まで10日間連続して、全国のアメダスの7割を超える地点で、最低気温が0度未満の冬日となっている。
20日は二十四節気の「大寒」。暦の上では一年で最も寒い頃で、20日の朝は、暦通り強い冷え込みが予想されている。最低気温が0度未満の地点数は、19日よりも増えて、大阪はこの冬2回目の氷点下の予想だ。
ただ、全国的に、週の後半は寒さが一時的に和らぐ見込み。今回の寒気の影響で積雪の多くなっている所や、週末の山のレジャーは、雪崩に注意が必要だ。

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