松江で黄砂を観測

tenki.jp / 2014年1月21日 1時49分

21日午前0時30分、松江で黄砂を観測した(視程8キロ)。今月は1日に長崎で黄砂を観測しており、今月2日目の黄砂観測となる。(日本気象協会)

黄砂とは、東アジアの砂漠や黄土地帯から強い風によって大気中に舞い上がった黄砂粒子が、上空の風に運ばれて日本に飛んでくるもので、春に観測されることが多い。1月の平年の黄砂観測日数は0.5日。昨年1月は2日に松江と鹿児島で、3日に鹿児島で観測された。
(注)黄砂観測日数は、国内のいずれかの黄砂観測地点で黄砂を観測した日数。(同じ日に何地点で観測しても1日として数える)

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