【3か月予報】春の訪れは遅く

tenki.jp / 2014年1月23日 23時9分

土曜日にかけては全国的に寒さが緩み、3月から4月並みの陽気の所がありますが、暖かさは一時的です。3か月予報によると、この先も寒い日が多く、春の訪れは遅くなりそうです。


2月 春めくのは一時的、寒さが続く

2月は春のような暖かさの日もありますが、一時的でしょう。日本付近には寒気が流れ込みやすく、寒さが続きそうです。暖かい日との寒暖差が大きくなりますので、天気予報をこまめにチェックして、服装選びに気をつけたいですね。
また、東京で雪が降った日数は、平均すると2月が最も多く、3.7日。今年は寒気の影響を受けやすいため、太平洋側でも、まだ雪の降る日があるかもしれません。


3月 寒気の影響が続き、春の訪れは遅い

暖かい日もありますが、長くは続かないでしょう。寒気の影響が続き、北陸から北海道の日本海側では雪が降りやすい見込みです。
春スキーが長く楽しめそうですが、積雪が多いなかで急に暖かい日があると、雪崩がおきやすくなります。屋根から落ちる雪などにも、引き続き注意しましょう。


4月 暖かい日が増え、天気は短い周期で変化

4月に入ると、ようやく暖かい日が多くなりそうです。天気は春らしく、短い周期で変わるでしょう。
花粉症の方は、症状が気になる頃でしょうか。
今年のスギ・ヒノキ(北海道はシラカバ)花粉が飛ぶ量は、北海道と近畿から九州は例年並みかやや多いですが、そのほかは例年より少ない見込みです。
花粉の飛散量が多かった昨年と比べると、東北から東海は3割から9割と少ないものの、早い所では2月の上旬から花粉の飛び始める所がありそうです。花粉に敏感な方は、そろそろ心の準備をしておくと良いかもしれません。詳しくは、下の【関連リンク】より「2014年春の花粉飛散予測(第3報)」をご覧ください。

tenki.jp

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング