都心は20年ぶりに正午の気温が氷点下 積雪は8センチに

tenki.jp / 2014年2月8日 14時38分

東京都心は8日正午の気温が氷点下0度4分と、昼間も震える寒さとなっています。都心で正午の気温が氷点下となるのは、20年ぶりのことです。14時現在、都心の積雪は8センチに達しました。

標識に吹き付ける雪(8日14時頃の池袋)

標識に吹き付ける雪(8日14時頃の池袋)

都心は朝から気温が氷点下で、正午は氷点下0度4分でした。都心で正午に気温が氷点下となるのは、20年ぶりのこと。1961年以降では、わずかに7回しかありません。14時現在、都心の積雪は8センチと、昨年の成人の日の大雪と同じになりました。

大手町のアメダスの雪のようす(8日正午前)

大手町のアメダスの雪のようす(8日正午前)


埼玉県にも大雪警報 神奈川県は暴風雪警報の地域も

14時現在、熊谷は8センチ、秩父は14センチの雪が積もっています。東京23区や多摩地方、神奈川県、千葉県の東葛飾に続き、13時半頃には、埼玉県全域にも大雪警報が発表されました。また、神奈川県の沿岸部には、暴風雪警報も発表されています。これから夜遅くにかけて、雪や風が強まり、積雪はさらに増えるでしょう。記録的な大雪となる恐れもあります。
下の写真は神奈川県小田原市内のようすです。子供たちにとっては嬉しい雪ですが、雪を見る場合は自宅周辺にとどめ、転んで怪我をしないよう、十分に注意しましょう。手袋や帽子は必須です!

小田原市内の雪(8日午前10時すぎ)

小田原市内の雪(8日午前10時すぎ)

こちらは逗子海岸。13時頃にはすでに10センチ程度の雪が積もっていたようです。このように、関東地方は沿岸部も含めて広く積雪となっています。このあともtenki.jpで、こまめに最新情報を確認してください。

逗子海岸のようす(8日13時半頃)

逗子海岸のようす(8日13時半頃)

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