大雪警戒 雪や強風の時間は

tenki.jp / 2014年2月13日 23時44分

13日午後11時現在、九州や四国を中心に雪雲や雨雲がかかっています。14日は雪や雨の範囲は東へ広がります。九州から関東の広い範囲で雪が降り、平地でも大雪になるでしょう。また、太平洋側の海上を中心に非常に強い風が吹く見込みです。

15日にかけて、低気圧が発達しながら本州の南を北東へ進むでしょう。広い範囲で風が強まります。14日に特に強風に注意が必要なのは、近畿と東海です。近海と東海の14日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、海上で23メートル(35メートル)、陸上で15メートル(30メートル)です。
関東や東北の太平洋側でも風が次第に強まり、15日は沿岸部を中心に非常に強い風が吹くでしょう。暴風に警戒が必要です。
14日午後6時にかけての24時間に予想される雪の降る量(多い所)は、こちらです。

平地の多い所で、九州北部5センチ、四国5センチ、近畿10センチ、東海10センチ、関東10センチ(東京23区と神奈川県東部で5センチ)です。この数字は14日の夕方までで、そのあとも雪の降る量は増えるでしょう。
低気圧の進路や発達具合によって、今後雪の降る量や強風の吹く時間帯が変わる可能性があります。日直予報士では今後も最新の情報を随時更新していきますので、こまめにチェックしてください。

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