甲府の雪どけはいつ

tenki.jp / 2014年2月19日 17時12分

先週末に記録的な大雪に見舞われた甲府では、きょうもまだ積雪が40センチくらい残っています。気温が低いため、これまでなかなか雪が減りませんでした。この先は気温が徐々に上がって、ようやく雪どけが進みそうです。

地球観測衛星画像による山梨県の積雪のようす (左:2月16日 右:2月19日)

地球観測衛星画像による山梨県の積雪のようす (左:2月16日 右:2月19日)

14日から15日にかけて記録的な大雪に見舞われた山梨県。きょう15時現在の積雪は甲府が42センチ、河口湖が92センチと、気温の低い状態が続いているため、雪がなかなか減りません。上の衛星画像は山梨県内の16日と19日の雪のようすです。3日たっても雪の範囲は大きな変化が見られません。甲府盆地へとつながる道路も白く雪が写っており、陸の孤島と化しているようすがわかります。報道によると、道路の通行止めが解除されたり、電車の運行が再開したりしている区間もありますが、一方で、依然、孤立している集落もあり、一刻も早い除雪が求められています。
この先、甲府の気温の変化を見てみましょう。

甲府の積雪と気温の変化

甲府の積雪と気温の変化

甲府のきょう15時までの最高気温は5度6分と、平年よりも5度低くなりました。ただ、寒さの底は今日、と見られます。明日以降の予想最高気温に注目してみますと、朝晩は氷点下の冷え込みが続くものの、日中は日差しと気温の上昇により、これまでより雪どけが進みそうです。

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