北海道は8日にかけて暴風雪に警戒

tenki.jp / 2014年3月7日 19時24分

7日はオホーツク海で発達した低気圧の動きが遅くなり、北海道では暴風が吹き荒れている。えりも岬では最大瞬間風速32.6メートルを観測。北海道は8日朝にかけて、風雪がさらに強まる見込みだ。札幌管区気象台では、見通しのきかない猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒するよう呼びかけている。(日本気象協会)

7日正午の実況天気図、オホーツク海で低気圧が発達

7日正午の実況天気図、オホーツク海で低気圧が発達


見通しのきかない猛ふぶきのおそれ

発達した低気圧がオホーツク海にあって動きが遅く、日本付近は冬型の気圧配置が強まっている。北海道は、これから8日朝にかけてさらに風雪が強まる見込みだ。午後7時現在、北海道の留萌地方や石狩地方、檜山地方には暴風雪警報の発表されている市町村がある。8日朝にかけて予想される最大風速は20メートルで、最大瞬間風速は35メートルと立ってられないくらいの暴風が吹き荒れる所があり、海上の波は日本海側や渡島地方で5メートルとしけが続く。また、8日午後6時までの24時間に日本海側の多い所で40センチの雪が降る見込み。8日朝にかけて日本海側を中心に、見通しのきかない猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害や暴風に警戒が必要だ。

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