ソチ パラリンピック開催

tenki.jp / 2014年3月7日 21時54分

いよいよパラリンピックがはじまります。オリンピック期間は気温が平年より高い日が多く、雪の問題に悩まされました。この先のソチは、開催3日目までは気温は高めの傾向ですが、その後は平年並みに戻る見込みです。

ソチの位置

ソチの位置


開会式(日本時間8日午前1時頃)の天気

オリンピックの興奮が冷めないうちに、パラリンピック開催。またまた寝不足の日が続きそうですね。開会式は現地時間で7日午後8時14分スタート(2014年にかけて20時14分に開幕)。日本時間では8日の午前1時過ぎになります。気になる天気ですが、雲は多いものの、雨は降らない見込みです。この時期としては暖かい夜となりそうです。


黒海沿岸地区の気温推移と予想

アイスホッケーや車いすカーリングが行われる黒海沿岸地区。3月の一週目は最高気温20度を超えるなど、季節はずれの暖かさとなりました。この先も開催3日目までは最高気温は15度を超える日が続く見込みです。その後は平年並みに戻るでしょう。東京の冬と同じくらいの寒さです。日本から応援にかけつける方も、過度な防寒対策は必要なさそうです。

黒海沿岸地区の気温推移と予想

黒海沿岸地区の気温推移と予想


クラースナヤ・ポリャーナ山岳地区の気温推移

アルペン競技会場は、カフカス山脈のふもと「クラースナヤ・ポリャーナ」。海沿いの競技場に比べると、気温は低くなりますが、こちらも開催3日目までは高温傾向。降水も雪ではなく、雨になりそうです。競技をするには少し条件が心配です。

クラースナヤ・ポリャーニャ山岳地区の気温推移

クラースナヤ・ポリャーニャ山岳地区の気温推移

選手の方々には力を出し切って、笑顔で帰ってきて欲しいですね。
がんばれ、日本!

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