高知で桜(ソメイヨシノ)満開 全国トップ

tenki.jp / 2014年3月25日 14時11分

25日、高知地方気象台は、全国の気象官署で今年最も早く、桜(ソメイヨシノ)の満開を発表した。平年より5日早く、昨年より3日遅い観測。3月18日に開花してから、7日で満開となった。(日本気象協会)

桜が開花・満開となった地点(3月25日14時現在)

桜が開花・満開となった地点(3月25日14時現在)

25日、高知地方気象台は、桜(ソメイヨシノ)の標本木において、満開を発表した。平年より5日早く、昨年より3日遅い観測。全国の気象官署では、今年最も早い満開の発表で、ついに桜の見頃を迎えた。高知では、3月18日に開花してから、7日で満開を迎えた。また、25日は、広島や下関、大分で桜の開花が発表された。
「サクラの満開日」とは、標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日のこと。昨年(2013年)、全国の気象官署で最初に満開になったのは、東京や横浜、高知、福岡、熊本、宮崎(いずれも3月22日)だった。

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