春の足音が北海道にも

tenki.jp / 2014年3月28日 14時27分

北海道でもようやく春らしい陽気になってきました。
札幌は昨日(3月27日)まで4日連続で、最高気温が10℃を超え、
3月としては6年ぶりの暖かさとなりました。
札幌の雪もだいぶとけてきましたよ。

日本気象協会北海道支社からの眺め

日本気象協会北海道支社からの眺め

28日午後2時現在、札幌の積雪は47センチ。
ここ4日間で25センチ以上もの雪が減りました。
長い冬を乗り越えてきた道民にとって、春の訪れは
待ち遠しいものです。
北海道はこの時期、季節の歩みが大きく前進します。
雪がなくなることもその一つですが、
気温や日の長さからも実感することができます。
平年の最高気温は、3月の一カ月間で東京では約4度の上昇に対し、
札幌では約6度も高くなります。
昼間の時間も長くなっています。
日の入りの時刻は、3月の一カ月間で、東京で約20分遅くなるのに対し、
札幌は約40分遅くなります。
この時期になると、東京と札幌の日の入りの時刻は午後6時頃と、
ほとんど変わらなくなるんですよ。
本州ではサクラの便りが次々に届いていますが、
北海道でも春は着実に進んでいます。

tenki.jp

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