春の嵐のあとは

tenki.jp / 2014年3月29日 22時57分

30日は、低気圧が急速に発達しながら本州付近を進み、全国的に春の嵐となりそうです。tenki.jpや交通情報をこまめにチェックし、お出かけは無理のないようにしましょう。表は、先週の各地の最高気温(実況)と30日から来月5日までの最高気温(予想)を示したものです。29日までは、季節を先取りする最高気温になる日が多くなりましたが、春の嵐の後は多少の上下の動きはあるもののなだらかに下降していくでしょう。といってもこの時期らしい気温に戻るような形です。来月5日にはピリリとした「寒の戻り」がありそうです。

先週の各地の最高気温と30日からの最高気温(予想)

先週の各地の最高気温と30日からの最高気温(予想)


今度の土曜日は全国的に「寒の戻り」か

図は、31日から来月5日までの高気圧と低気圧の大まかな位置を示したものです。31日は、低気圧が三陸沖で発達し、一時的に西高東低の気圧配置になるでしょう。来月1日は、高気圧が移動性となって本州付近を覆うかと思えば、次の低気圧が西から近づくなど、天気がめまぐるしく変わりそうです。そして、来月4日あたりから、大陸からこの時期としては強めの寒気が南下し、5日には日本列島の上までやってくる予想です。(上空1500メートル付近で氷点下6度から氷点下9度くらい)気圧配置は冬型となり、北陸や東北の日本海側は、「曇り一時雨か雪」、北海道は「曇り一時雪か雨」という予報になっています。冬用タイヤをいつ変えようか悩みそうですね。

31日から来月5日までの高気圧と低気圧の大まかな位置

31日から来月5日までの高気圧と低気圧の大まかな位置

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