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【MLB】大谷翔平、死球直後の“鋭い眼光”に米興味「この感情」「怒ったオオタニの方がいい」

THE ANSWER / 2021年4月6日 19時3分

エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

■投手スミスの方を見つめる大谷にファン「熱いな」

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、アストロズ戦の8回に代打で登場。死球で出塁し、勝ち越しのホームを踏んだ。デッドボールを受けた直後、相手投手の方を鋭く見つめた実際の映像を米記者が動画で公開。米ファンからは「怒ったオオタニの方がいい」「この感情最高」などと反響が寄せられている。

 大谷の顔が少し強張った。8回無死一、二塁で代打として登場。1ストライクから、アストロズのサイドハンド右腕スミスの投球を右太もも付近に受けた。一塁へと向かう際には、鋭い眼光をスミスの方へと向け、口は真一文字に結んでいる。一度視線を外してバットから手を放したが、すぐにまた同じ方向を見つめた。

 他のメジャーリーガーに引けを取らない迫力を感じさせた大谷。実際の映像を「ジ・アスレチック」などで執筆していたブレント・マグワイア記者が自身のツイッターに公開。「ショウヘイ・オオタニは当てられたあと、ハッピーではなさそうだった」と文面で紹介すると、興味を持った米ファンから様々なコメントが書き込まれている。

「オオタニは102マイルを投げ返せることをアストロズは忘れてはいけない」
「怒ったオオタニの方が良い」
「この感情、見ていて最高」
「かき立てられる」
「打たせろって思ったんじゃないかな」
「まだ5試合目なのに熱いな」
「衝撃的だ」

 大谷はこの後三塁まで進み、内野ゴロの間に快足を飛ばして決勝のホームを踏んだ。前日のホワイトソックス戦では「2番・投手」の“リアル二刀流”を実現。今や大谷の全ての出来事に、ファンの関心が注がれている。(THE ANSWER編集部)

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