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「パットが悲惨で…」 単独首位からまた初Vスルリ…高橋彩華がまさかの「79」大崩れ

THE ANSWER / 2021年4月18日 21時4分

最終日に伸ばせなかった高橋彩華【写真:浜田洋平】

■KKT杯バンテリンレディス最終日

 女子ゴルフの国内ツアー・KKT杯バンテリンレディスは18日、熊本空港CC(6501ヤード、パー72)で最終日が行われた。1打差の単独首位で出た高橋彩華(東芝)はバーディーなし、5ボギー、1ダブルボギーの79で回り、通算3アンダーで15位。黄金世代の22歳はまさかの大崩れでツアー初優勝を逃した。19歳の山下美夢有(加賀電子)が大会新の14アンダーで初優勝。

 高橋はもうひと踏ん張りできなかった。出だしの1番でボギー発進。「1番はフライヤーだからしょうがないと思っていた」とショットのミスは気にしなかったが、バーディーチャンスにつけた4番パー5で獲り切れず。「今日はパットが悲惨(な状態)でリズムが悪くなりました」。6番のチャンスも外し「打てなくて入らず。取り返せる余裕がなくなりました」と前半だけで3つ落とし、早々にトップの座を明け渡した。

 後半もボギーを2つ叩き、最終18番ではグリーン横の池に入れてダブルボギーだった。今年は前週までの6試合で首位発進が2度、2位発進が1度と好スタートを繰り返しているが、最終結果は3位が2度で黄金世代10人目の優勝には届いていない。今大会も4位発進、2日目単独首位を生かせず「2日目にトップには立ちたくないと思いました。それか7打差ぐらいでぶっちぎりたいですね」と話した。

 アマチュア時代は2016年の日本女子アマを制すなど活躍した。「ショットは(自分に)勝てましたけど、パットで負けました。パットイズマネーですね」と振り返った。(THE ANSWER編集部)

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