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【MLB】ダルビッシュ、ど真ん中でも腰引ける“横滑りツーシーム”に米驚愕「意地悪すぎる」

THE ANSWER / 2021年4月19日 11時33分

パドレスのダルビッシュ有【写真:Getty Images】

■ドジャース戦で投じた変化球に米セレブ「ヤバい」

 米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手は17日(日本時間18日)、ドジャース戦に先発。初黒星を喫したものの、7回1安打1失点と好投した。最終的にはど真ん中に決まるも、左打者が腰を引いてしまうほど大きな変化をした95マイル(約153キロ)のツーシームに米名物セレブが注目。実際の映像をSNSに公開すると、米ファンからは「意地悪過ぎる」「打つの不可能」などと反響が寄せられている。

 何センチ変化したのだろうか。ダルビッシュの投球がまたも注目されている。左打者マンシーに対して投じたツーシームは、捕手が内角ボール気味に構えたところから大きく変化。横滑りするように動き、最後はコースど真ん中の位置でミットに収まった。ハリオン球審は豪快にストライクをコール。マンシーは腰を引いてしまうほどの変化だった。

 実際の映像を、「ピッチングニンジャ」の愛称で知られ、現役の米大リーグ選手や米メディアからも多数フォローされている名物セレブのロブ・フリードマン氏が自身のツイッターに公開。「ユウ・ダルビッシュ、ヤバい95マイルのツーシーム。“トルネード”トム・ハリオンがパンチアウト」と文面で紹介した。

 投球映像に驚いた米ファンからは「エグい!」「意地悪すぎる変化」「このツーシーム最高」「ずっと見ちゃう」「凄いね」「打つのは不可能」「トム・ハリオンのパンチアウト全て、“SHORYUKEN”って言いたくなる」などと反響が寄せられていた。(THE ANSWER編集部)

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