1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. スポーツ総合

「これが東京から持ち帰った物よ」 五輪審判員が日本大好きカナダ記者に“対抗”公開

THE ANSWER / 2021年9月19日 7時13分

日本の思い出の品を発信している海外レポーターに五輪関係者がコンビニ商品で“対抗”している【写真:AP】

■お馴染み「CBC」ハーロウ氏の思い出の品にカナダ水泳関係者も反応

 東京五輪、パラリンピックと1か月半以上、日本に滞在し、取材を続けていたカナダ公共放送「CBC」のレポーター、デビン・ハーロウ氏。熱烈な日本への愛を明かし、すっかりおなじみとなったが、帰国後も日本の思い出の品を発信している。日系スーパーで手に入れた商品をツイッターで紹介。これに母国の五輪関係者も“対抗”し、おなじみのコンビニ商品をアップした。

 帰国から10日以上が過ぎたハーロウ氏はツイッターに1枚の写真をアップ。そこには1.5リットルのポカリスエットにじゃがりこ、歌舞伎揚げ、そばとめんつゆなど、日本人にはおなじみの商品がテーブルに並べられている。

 投稿では「グッドイブニング、そしてオハヨウ。食べ物とスポーツのフライデーナイトのためにこれらすべてをくれたサンコー(日系スーパー)の友達ありがとう。もちろん、せんべいとポカリスエット」と紹介した。

 コメント欄には「じゃがりこは自分も大好き!」「美味しそう!」「ポカリ最高だよね!」「ワンダフルだわ!」「もはや名誉日本市民だね」「完全にハマってるね!」などの声が上がったが、 これに“対抗”した人物がいた。

 カナダ水泳連盟と世界パラ水泳の審判員、シェイラ・グウェンザー氏はコメント欄で「これが東京から持ち帰った物よ。長くは残らなかったけどね」と写真をアップ。「ひとくちせんべい」など、セブンイレブンの2つのオリジナルせんべいを紹介した。東京2020大会が終了し、しばらく経つが、日本で過ごした関係者には忘れられない味が数多くあるようだ。(THE ANSWER編集部)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング