【名珍場面2018】大谷翔平、少年ファンとの心温まる1枚に米悶絶「ステキすぎる。もう我慢できない」

THE ANSWER / 2018年12月6日 12時9分

規格外の活躍を見せて新人王に輝いた大谷翔平【写真:Getty Images】

■「スポーツ界の名珍場面総集編」―5月に誠実で気さくな人柄でも脚光

 12月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2018」。今回の主役は米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手だ。投げて、打って、走ってに規格外の活躍を見せて新人王に輝いた24歳。プレー面だけでなく、謙虚で誠実な人柄でもファンやチームメートに愛された。クローズアップするのは、5月の試合前のワンシーン。大谷がちびっこファンにサインボールを手渡しする瞬間の1枚が、ハートウオーミングとして現地ファンの間で大きな話題を集めた。

 投げて良し、打って良し、走って良し――。エンゼルスファンだけでなく、全米を虜にし、新人王に輝いた大谷だが、ファンへの対応も超一流そのものだった。

 試合前の打撃練習中だった。エンゼルスのユニホーム姿のちびっこファンに対して、右手にバットを持った大谷は笑みを携えながら左手でボールを手渡し。その隣では、“次は僕の番だ”とばかりに微笑むもう一人の少年が見つめている。193センチの大きな体を、小さく折りたたみながら、ちびっこたちと交流する姿は、何気ないが、なんとも心温まるシーンだ。

 この1枚をエンゼルスが公式インスタグラムで公開すると、MLBファンは心をわしづかみにした。

■大谷の振る舞いにファンは悶絶「あの小さな男の子になりたい」

「ショウヘイは愛しすぎるベイビー」
「究極のキュートなコンボだ」
「あの小さな男の子になりたい」
「ショウヘイ、あなただけが頼りです」
「彼ったらステキすぎる。もう我慢できない」

 大谷のファンへの対応は、シーズン中に何度か取り上げられ、敵地の少年ファンにバットをプレゼントするシーンや、スタンドに投げ込んだボールをキャッチし損ねた男性ファンに対して、再びサインを記してから投げ返すシーンなども話題を呼んだ。

 同僚のスーパースター、マイク・トラウト外野手も“神対応”で有名。超一流は振る舞いも一級品。こんな大谷の姿も、米国での圧倒的な支持につながったことは間違いない。(THE ANSWER編集部)

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