大坂なおみ、初の決勝進出を海外続々称賛 「彼女はやった!」「ナオミが決勝へ」

THE ANSWER / 2019年1月24日 16時33分

自身初の全豪オープン決勝進出を果たした大坂なおみ【写真:Getty Images】

■大坂の快進撃を海外も続々速報

 テニスの4大大会・全豪オープンは24日、女子シングルス準決勝で世界ランク4位の大坂なおみ(日清食品)が同8位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)と対戦。6-2、4-6、6-4で勝利。日本勢初の決勝進出を決めた。これで全米オープンに続くグランドスラム連覇に王手。海外も続々称賛を送っている。

 第1セット、大坂は第3ゲームで先にブレーク。そして第7ゲームでもブレークし、このセットを6-2で先取した。第2セットも第1ゲームでいきなりブレーク。しかし、すぐにブレークバックを許す。その後は互いにキープし合う展開だったが、第10ゲームでブレークされ、このセットはプリスコバが奪い返した。

 流れが傾きかけたが、第3セットも先にブレークしたのは大坂。第3ゲームでラブゲームでブレークに成功した。その後はキープを続け最後は第10ゲーム、サービスエースを叩き込みファイナル進出を決めた。

 4大大会連覇に王手をかけた大坂を海外も続々と称えている。WTAは公式ツイッターで「ナオミ・オオサカにとっては別のグランドスラムのファイナルだ! プリスコバを6-2、4-6、6-4で下す!」と速報。大会公式も「彼女はやった! ナオミ・オオサカはカロリーナ・プリスコバを6-2、4-6、6-4で下して、初の全豪オープン決勝に辿り着く」とツイートで拍手を送った。

 米テニス専門放送局「テニスチャンネル」も公式ツイッターで「ナオミ・オオサカが56のウイナーで全豪オープン決勝の舞台へ」と大坂が強烈な56本のウイナーを決めたことにも触れていた。

 決勝では世界ランク6位のペトラ・クビトバ(チェコ)と激突。グランドスラム連覇という偉業に挑む。(THE ANSWER編集部)

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