イングランド代表多数所属のサラセンズ、規約違反で罰金7億5000万円…勝ち点は-22に

THE ANSWER / 2019年11月20日 17時3分

サラセンズの選手たち【写真:Getty Images】

■ラグビーW杯で準Vイングランド代表の主力が複数所属の強豪

 ラグビーのイングランド・プレミアシップ、サラセンズがサラリーキャップ違反で536万ポンド(約7億5000万円)の罰金と、勝ち点35の減点という厳罰が下されたが、チームはこれを受け入れた。英公共放送BBCが報じている。

 サラセンズは年俸総額の上限を定めたサラリーキャップ制度に違反したとされ、リーグから罰金と勝ち点剥奪という処分が下されていたが、記事によると抗議をしない方針を固めたという。

 リーグ連覇中のサラセンズは今季はここまで3勝1敗。3位につけていたが、勝ち点がマイナス22となり、最下位に転落した。ラグビーW杯で準優勝したイングランド代表のオーウェン・ファレル主将、マロ・イトジェらが所属している。(THE ANSWER編集部)

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