松井珠理奈「今年のSKE48は勝負の年」と意気込み

ザテレビジョン / 2017年2月12日 7時5分

息の合ったダンスを見せた

SKE48が2月11日、千葉・幕張メッセで「SKE48 2ndアルバム『革命の丘』(発売前)通常盤イベント」を開催。同作に収録されている新曲「夏よ、急げ!」の選抜メンバー17人のうち、松村香織を除く16人がステージに上がり、フルサイズで初めて披露した。

4年半ぶりに発売されるアルバムについて、松井珠理奈は「ファーストシングルから新しい曲まで、SKE48の8年間の集大成が全て詰まったアルバムになってすごくうれしい。本当にお待たせしてしまった分、ボリューミーな内容になっているから、たくさんの方に手に取っていただけたらうれしいな」と笑顔。

「『夏よ、急げ!』より「アルバム、急げ!』って私は思っていました。努力は結果が出るのに時間が掛かるかもしれないけど、みんなで一歩ずつ目標や夢に向かって進んでいきたい。ツアーが再開したり、今年は改めていろいろなことがスタートする年、勝負の年なので、頑張っていきたい」と意気込みを語った。

また、高柳明音は「ファンの方が「(この時期に)夏!?」と驚いていたけど、『夏よ、急げ!』ということは“夏が来てほしい”ということ。逆に言えば夏も歌えるし、夏以外もいつでも歌える楽曲になっている。まさに早く温かくなって、“SKE48の時代が来い”“早く熱いSKE48が来い”ということ」と熱弁。

須田亜香里は「すでにミュージックビデオは短めのサイズで配信されているけど、今日は歌って踊っている私たちが3Dでファンの皆さんにお見せすることができた。百聞は一見に如かず。SKE48ってやっぱり生で見てこそかわいいねって言っていただけることが多いので、これからも生で会いたいSKE48と思っていただけるよう、一歩一歩ファンの皆さんと一緒に頑張っていけたら」と話した。

アルバムのタイトル『革命の丘』について、松井は「新しいSKE48を作っていかなくてはいけない。アイドルは日々進化していかなきゃいけないと思っているので、今までのいい部分は残しつつ、どんどん新しいことに挑戦していきたい、革命を起こしたいなっていう気持ちがこもっている。その最終目的地みたいなものを“革命の丘”に例えている」と説明。

さらに、同アルバムに収録されている「花占い」で松井が初めて作詞に挑戦している。報道陣から「秋元康にライバル心は?」と質問が飛んだが、松井は「全然ライバル心はないんですよ」と笑いながら即答。

「秋元先生は男性なのに女の子の気持ちがリアルに描けていてすごい。私も自分の気持ちを表現してみたいと思った時に作詞をしてみようって思いました。秋元先生には相談もあまりしなかったです。同じ構成にしちゃうと駄目かなって。個性を出したいと思ったので、自分でやってみました」と、作詞に挑戦した理由を明かした。

SKE48 2ndアルバム『革命の丘』は、2月22日(水)に発売される。

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