長渕剛と小沢健二が「Love music」に初登場!

ザテレビジョン / 2017年3月3日 21時1分

長渕剛が作曲した校歌を初披露

森高千里と渡部建が司会を務める音楽番組「Love music」(毎週金曜夜11:30-11:58フジテレビ系)が、放送時間を55分にボリュームアップして、日曜の深夜(夜0:30-1:25)に移動。新コーナーや出演アーティストの密着ロケなど、今まで以上に音楽の魅力を伝えていく。

初回放送となる4月16日(日)には長渕剛が初登場。自身が作曲した福島・南相馬市にある小高産業技術高等学校の校歌を披露する。

同校は、福島県にある小高工業高校と小高商業高校が統合し、ことし4月に開校を予定。南相馬市在住で作家の柳美里が作詞を手掛けており、柳からの依頼により長渕が作曲を担当したという。

番組ではライブパフォーマンスや、楽曲の制作状況、最近の活動など、長渕に深く迫るトークが展開される。

翌週4月23日(日)のゲストは、こちらも「Love music」初出演となる小沢健二。

小沢をこよなく愛する著名人や女優、アーティストたちがビデオレターで登場し、小沢の楽曲や人柄を語っていく。また、小沢はヒット作を連発していた90年代に過ごした“とある場所”に訪れる。

さらに小沢は「ドアをノックするのは誰だ?」を、東京スカパラダイスオーケストラのGAMOと共に、岡崎京子の漫画に囲まれたセットで披露。ほか、19年ぶりにリリースしたシングル「流動体について」を、流れる東京の街や宇宙をイメージしたセットで歌い上げる。

ザテレビジョン

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