飯豊まりえ、広瀬すず、永野芽郁…春休み映画の主役は人気“STモデル”

ザテレビジョン / 2017年3月10日 15時0分

飯豊まりえが4月1日(土)公開の「暗黒女子」で全校生徒の憧れの的だったいつみを演じる/(C)2017「暗黒女子」製作委員会 (C)秋吉理香子/双葉社

10代女子を中心に圧倒的人気を誇るファッション雑誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の専属モデルが、この春映画界を席巻しそうだ。

同誌の専属モデルは“STモデル”を呼ばれ、昔から人気女優の登竜門として知られる。OGには宮沢りえ、長谷川京子、北川景子、剛力彩芽、波瑠、水原希子、桐谷美玲、武井咲、榮倉奈々、本田翼…と、枚挙にいとまがない。現役モデルも含め、どこをとってもテレビ・映画で主役を張るメンバーばかりだ。

そしてこの春、そんな現役STモデルたちが主演を務める話題の映画が3本立て続けに公開される。

まず先陣を切って3月11日(土)に公開される「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」は、数々の映画に出演し、CMにも引っ張りだこの人気STモデル・広瀬すずが主演、NTTドコモdポイントのCMも話題を呼ぶ中条あやみも出演する。

本作は、2009年に福井県立福井商業高校のチアリーダー部が、全米チアダンス選手権大会で優勝を果たした実話を映画化した作品。

県立福井中央高校に入学した友永ひかり(広瀬)は、中学からの同級生の孝介(真剣佑)を応援したいためだけにチアダンス部へ入部する。しかし、彼女を待ち受けていたのは、顧問の女教師・早乙女薫子(天海祐希)による「目標は全米大会制覇! おでこ出し絶対! 恋愛禁止!」という、超厳しいスパルタ指導だった…。

次に、3月24日(金)公開の「ひるなかの流星」。今後の出演作もめじろ押しの現役女子高校生STモデル・永野芽郁が主演を務める。本作は「マーガレット」(集英社刊)で連載、シリーズ累計発行部数250万部突破の大ヒット少女コミックを映画化。

地方育ちでピュアなヒロイン・与謝野すずめを永野が、彼女が恋する高校教師・獅子尾を三浦翔平、すずめに思いを寄せるクラスメートの馬村を白濱亜嵐が演じ、生徒×教師×同級生による究極の三角関係を描く。

そして3本目は4月1日(土)公開の「暗黒女子」。現在公開中の「きょうのキラ君」での好演も話題の、天真らんまん“キラキラ系”STモデル・飯豊まりえが主演を務める。

本作は、近年一気に浸透した言葉で、読後感がとても嫌な気持ちになるミステリー“イヤミス”作品の、秋吉理香子原作の同名小説を映画化したもの。学園一人気の女子高校生の死を巡り、きれいでかわいらしい女子高校生たちの裏の顔が次々と暴かれ、最後には予想もつかない展開が待っているというストーリーだ。

STモデルの飯豊は、容姿端麗で成績優秀の人格者、全校生徒の憧れの的だったいつみを演じる。その他、いつみの死の真相を探る副会長・澄川小百合役で清水富美加が飯豊とW主演を務め、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈といった“最旬”若手女優たちが脇を固める。

見目麗しいキャストが織り成すグロテスクなイヤミスの世界に、エープリルフールはうそをつくことも忘れてしまう人が続出するかも?

そんなスポ根もの、恋愛もの、イヤミスという全く趣を異にする3作品に彩りを加える4人の現役STモデルたち。個性豊かで話題性に富む「春休み映画」の主役は、このSTモデルたちに違いない。

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