廣瀬智紀、「爪先の宇宙」で“人たらし”の店長に!『僕自身も楽しみです』

ザテレビジョン / 2017年9月14日 15時12分

廣瀬智紀が優しいけどちょっぴりおせっかいな店長に!

舞台や映画など幅広く活躍する若手俳優・廣瀬智紀が、2018年に公開予定の桐嶋ノドカ・北村諒のW主演映画「爪先の宇宙」に出演することが分かった。

本作は、人気マンガアプリ「comico」で連載中のManniの同名漫画が原作。高校生の時に親友の放った一言で心を閉ざしてしまった吉河亜紀が小さなカラオケボックスで出会った仲間との日常を通して描かれる心の再生物語となっている。

亜紀役をシンガーソングライターの桐嶋が、不思議な魅力を持つバイト先の仲間・アンジ役を北村が務める。そしてこのたび、優しくて少しおせっかいな店長ユウを廣瀬が演じることが発表された。

ユウ役決まった廣瀬は「僕の演じさせていただいている店長は、ひょうひょうとしていて、人たらしで、でもとても繊細で、演じさせていただきとても幸せでした。実際に店長が生きていたら、こんな感じかな~と谷内田(彰久)監督たちと擦り合わせつつ作っていったので、楽しみにしていただけたら幸いです」と、意気込みを語った。

そんな店長・ユウの元恋人で、ラジオパーソナリティーのしおり役には、「交響詩篇エウレカセブン」のエウレカ役を務めた人気声優・名塚佳織が演じることも決定。

名塚は「映像出演のお話しをいただけることはほとんどないので驚きましたがうれしかったです。とは言え、お引き受けしてから撮影が始まるまでは不安もいっぱいで…ですが、優しいスタッフ&クルーの皆さま、すてきなキャスト陣に囲まれて、楽しみながら演じさせていただきました」と、出演に当たってコメントを寄せた。

シンガーソングライターに俳優、声優と、単なる実写映画の枠組みには収まらない、一味違うバラエティー豊かなキャスト陣が集結した本作。

あらためて廣瀬は「この爪先の宇宙のきれいな水彩感のあるタッチに、リアルな人間の感情が入り交じっている、かわいくていとしくてもどかしくて、でもどこか心地のいい世界観にとても癒やされます。それを実写化して映像でどう表現できているかが僕自身も楽しみです」と、期待を込めた。

なお、主題歌は小林武史、ryo(supercell)、そして桐嶋の3人による新プロジェクトの第1弾楽曲に決定している。

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