乃木坂46快進撃もメンバーは控えめ?「どれくらい知られているのか…」

ザテレビジョン / 2017年11月15日 7時35分

「これからも頑張らなきゃ」と白石

乃木坂46の白石麻衣、松村沙友理、秋元真夏、生田絵梨花、桜井玲香が、11月14日に都内で開催された、音楽ゲームアプリ「乃木坂46リズムフェスティバル」(乃木フェス)記者発表会に出席した。

イベント後の囲み取材では、11月7日、8日に行われた東京ドーム公演の話題に。

秋元は「想像していた以上に、みんな緊張感が高くて、普段間違えないところも間違えてしまったり。『ガールズルール』では、まいやん(白石)の『東京ドームいくぞ!』みたいな煽りと、東京ドームの組み合わせが格好良すぎて、私は舞い上がっちゃってイントロなのにサビ(の振り付け)を踊ってしまった」と告白。「それくらいおかしくしちゃう場所」と、白石は「本当に楽しかったし、46人全員で立てたってことも思い出になった。やっぱり広いなって感じた」と振り返った。

次の目標については、桜井が「もう1回ドームクラスのステージに立ちたいのと、海外進出ももっと頑張っていきたい。来年のグループの目標」と意気込み。

「レコード大賞は?」という質問には、全員が「恐れ多い」と声をそろえる。秋元は「もらったらめちゃくちゃうれしいし、ファンの方に恩返しができると思うけど、私たちでいいのかな?っていう気持ちがある」と心境を明かした。

今年の活躍についても、秋元が「メンバー内でも話すんですけど、どれくらい(世の中で)知られているか?みたいなことが全然わからない。実感がない」と話し、生田も「気付いたらたくさんの人が乃木坂のことを応援してくれるようになった。ファンの方と会うたびに実感する。皆さんは何を見て好きになってくれたんだろう? どこがいいんだろう? それぐらい不思議な感覚」と控えめ。

白石も、写真集の売り上げについて「こんなにたくさんの方が見てくれるなんて思ってもみなかった。逆にこれからも頑張らなきゃなっていう気持ちになった」と、さらなる飛躍を誓った。(ザテレビジョン)

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