市川紗椰、今一番したいのは「白いまわしを締めて自分で相撲を取ること」

ザテレビジョン / 2018年1月14日 10時27分

市川紗椰が相撲愛を語った

1月14日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、共に早稲田大学出身の久米宏、デーモン閣下、市川紗椰が、大学以外の3人の共通点として「相撲」を上げ、その独自の理論を熱く語った。

中でも市川は、自身のメカ好きから鉄道に入った経緯を話し、相撲についても「理にかなってるところが好きですね。ここをこう押したらここがバランス崩れるって。スポーツの中でもすごく理にかなって分かりやすい」と答えると、デーモン閣下も「技術の方で。女の子で、相撲ファンで、技術のこと語る人はあんまいないから」と納得。

これに久米は「でも最初に見たとき、ふんどし一丁で男が組み合うのって変だと思いませんでした?」と質問する。市川は「最初見た時は、子供の頃日本にいたときはやっていたので、なじみはあったんですけど」と言うと、デーモン閣下が「若貴のときか」と言い、市川も「そうですね」と空前の若貴ブームが相撲好きのきっかけであることを答えた。

また、久米から「男だったら(部屋に)入門してた可能性ある?」と問われると、「え~、でもみんなと住めないな」と人見知りな一面をのぞかせた。

デーモン閣下から「まわしをちゃんと締めて、相撲って取ったことある?」と聞かれると、「したいんですよ、今一番したいのがそれなんです。もっと相撲を楽しむにはもう自分で取るしかないって」と、自身で相撲を実践したい胸の内を明かす。

久米から「(まわしは)自分用の作るんでしょ? 何色がいいんですか?」と聞かれ、「え~でもやっぱり、最初は白がいいです。そこはもう」と市川が答えると、久米が「白、ふんどし一丁で、写真撮って、インスタにあげたら、すごいですよ」と言い、デーモンと市川は大爆笑。この話題を締めくくった。

次回の放送は1月21日(日)、古関美保×有村智恵×笠りつ子の女子ゴルファー3人を予定。(ザテレビジョン)

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