佐藤隆太「コンフィデンスマンJP」にゲスト出演! 最終回は“ワンシチュエーション劇”

ザテレビジョン / 2018年6月4日 19時3分

6月11日(月)に最終回を迎える「コンフィデンスマンJP」/(C)フジテレビ

6月11日(月)に最終回を迎える長澤まさみ主演の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系※最終回は夜9:00-10:09)。「コンフィデンスマン編」と題した最終回では、ゲストに佐藤隆太が出演する。

本作は古沢良太のオリジナル脚本で、信用詐欺師のダー子(長澤)とボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとるストーリー。

佐藤が演じるのは、虚弱体質な上に結婚詐欺の被害に遭った不運な男・鉢巻秀男。詐欺師から足を洗ったボクちゃんが働く引っ越し業者の新人という役柄だ。

さらに最終回には佐藤の他、サプライズゲストとして戸田菜穂や袴田吉彦、野間口徹らも出演する。

これまでさまざまなロケ地で撮影をしてきた本作だが、最終話はほとんどがダー子が暮らす高級ホテルのスイートルームで物語が進行。脚本家・古沢の真骨頂とも言える、“ワンシチュエーション劇”に注目だ。

またドラマ後半には、ファンにはたまらないある仕掛けが用意されているという。最後まで目が離せない。

■ 最終話あらすじ

ボクちゃん(東出)は、ダー子(長澤)とリチャード(小日向)にこれまでに稼いだ額を尋ねる。億単位の金額を聞いたボクちゃんは、これまでが奇跡的にうまくいっていただけで、いつか報いを受けると主張し、「僕は降りる」とその場を去ってしまう。

それから1年後、ボクちゃんは引っ越し業者として働き、主任にまで昇進していた。そんなボクちゃんは、重い荷物を持てずに苦労する新人の鉢巻(佐藤)と出会う。鉢巻は体が弱くてまともに働いたことがなく、親の遺産で暮らしてきたという。

さらに鉢巻は、その遺産すらも結婚詐欺の被害に遭って全て失ったと告白。鉢巻が相手の女性と結婚相談所・所長の似顔絵を描くと、ダー子とリチャードにそっくりだった。

怒りをあらわにしたボクちゃんは、鉢巻を連れてダー子が暮らす高級ホテルのスイートルームを訪れる。真相を確かめるべく、ダー子とリチャードに詰め寄るが、そこで鉢巻の態度が急変する。

■ 佐藤隆太コメント

――“月9”ドラマ出演は、「失恋ショコラティエ」(2014年、フジテレビ系)以来となります。

僕が演じる鉢巻秀男とコンフィデンスマンとの1対3という、少ない人数でのお芝居がメインでした。お一人お一人と向き合って、濃密なお芝居を演じさせてもらって楽しかったです。

僕は初日からセリフが多かったので余裕はなかったのですが、撮影に入った瞬間、「この現場の空気感いいな」と思ったんです。お三方のコンビネーションはもちろん、スタッフも大好きな方がたくさんいらっしゃる現場で、やりがいがありました。できることなら1話からご一緒したかったというくらい、すごくいいチームでした。

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