「単なる娯楽作品ではない」石破茂元防衛大臣が語る「シン・ゴジラ」の魅力

ザテレビジョン / 2018年12月7日 5時30分

“ゴジラ愛”を熱く語る石破茂氏

テレビ朝日系では、2017年11月にも地上波初放送した映画「シン・ゴジラ」(2016年)を、12月16日(日)(夜9:00-11:19)に再び放送。

それに先駆け、元防衛大臣の自民党・石破茂元幹事長が「シン・ゴジラ」の魅力について語る特別PRが12月7日(金)より放送される。

「ゴジラ」シリーズとして12年ぶりに復活し、興行収入82.5億円を記録した本作は、2017年の地上波初放送では平均視聴率15.2%を獲得。SNSでも「ゴジラ」「無人在来線爆弾」「内閣総辞職ビーム」といったワードがトレンド入りするなど“祭り”状態となった。

劇場公開時に「ゴジラなるものがどう変わったのか、興味があった」と自らの意思で作品を見たと言う石破氏は、「見れば見るほど感じるものがあった」と、これまでに3回も「シン・ゴジラ」を鑑賞したと明かす。

さらに、「恐ろしい映画。いろいろなことを考えさせられる、単なる娯楽作品ではない」と語る元防衛大臣から見た本作の魅力や奥深さを、石破氏独特の語り口で披露する。

また、12月16日(日)の昼には2017年11月に放送した「ゴジラ総選挙」(昼1:55-3:20)を再び放送。“ゴジラ一色”の一日となる。

(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)(ザテレビジョン)

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