亀梨和也が“夜メロの亀梨”を襲名!? 新ドラマ「セカンド・ラブ」で新境地!!

ザテレビジョン / 2014年11月25日 5時0分

KAT-TUN・亀梨和也主演ドラマ「セカンド・ラブ」のヒロインを務める深田恭子/(C)テレビ朝日

これまでさまざまな挑戦的なドラマを生み出してきた金曜ナイトドラマ枠で、'15年1月クールに放送されるドラマがKAT-TUN・亀梨和也主演の大人がハマるラブストーリー「セカンド・ラブ」(テレビ朝日系)に決定したことが分かった。ヒロインに深田恭子を迎え、大石静の脚本で金曜の夜にスキャンダルを巻き起こす。

テレ朝ドラマ初主演の亀梨は「大石静先生が手掛ける今回の物語は、中身で勝負することが求められると思うので、深田さんとお互い、より深い世界観に引き込み合えるような関係を築きたいと思います。僕自身もこの作品にいろんな要素を引き出してもらいながら、“夜メロの亀梨”と呼ばれるような(笑)、新たな雰囲気をまとっていきたいです」と、妖艶な笑みを浮かべてアピールした。

本作で亀梨が演じる平慶は、挫折を味わいながらもコンテンポラリーダンサーとしての夢、そして年上女性との一途な恋愛に突き進む青年。劇中では鍛えられた肉体を駆使した華麗なダンスシーンも披露するなど、意志の強さに加え、どこかはかなげで危険な香りも漂わせる亀梨だからこそ体現できる役どころとなっている。ヒロインだけでなく、世の女性の心をも奪いメロメロにさせることも必至…。そんな慶と恋に落ちるヒロインで、年上の高校教師・西原結唯を深田が演じる。年を重ねていく中で「恋なんて、作法も忘れかけている」と苦笑いし、同僚教師との不倫関係を続けながらも、心の底ではずっと寂しかったその心と体に迷いなく飛び込んできた若い男の情熱にのみ込まれていく30代の独身女性を、深田が繊細かつ大人の魅力たっぷりに立体化していく。ここ数年で大人の色香をぐっと増した深田が結唯役で堂々と切り拓く“大人の女優としての新境地”に注目が集まる。

'10年に脚本を務めた「セカンドバージン」(NHK総合)でスキャンダラスな恋愛ドラマを描き、大きな話題をさらった大石。彼女が今回紡ぎ出すのは、彼女の得意分野とも言える、かつてないほどの激しさと切なさにあふれた“身を焦がす危険な恋の物語”。夢を諦めきれないコンテンポラリーダンサーの主人公と、閉塞感に身を沈めて生きる高校教師との激しい恋愛。年齢差やかけ離れた生活環境、価値観の相違、周囲を巻き込む修羅場といったいくつものハードルを共に乗り越えながら、愛だけに走っていく捨て身の人生を描く。そして、そんな物語の先に待ち構えるのはハッピーエンドの向こう側にある“男と女のさらなる真実”。危険で切ない恋と夢、現実が交錯する金曜ナイトの“夜メロ”の行方に胸が締め付けられそうだ。

そんな“大人のドラマ”で主演を務める亀梨は「僕は自分の写真を見て、色気を感じたことがないんです。なので、大人の恋愛を描くこの作品への出演が決まった時は『僕で大丈夫ですか?』と思いました(笑)。でも今は恥ずかしがらず、大人の男女の激しい恋模様、人の秘密をのぞき見するような感覚に陥る“夜メロ”の“ちょっと大人な世界観”に身を委ね、全力で演じていきたいと思っています」と意気込みを語った。

一方、「セカンドバージン」にも出演したヒロインの深田は「大石さんの描き出す、繊細で情緒豊かな女性に私がどこまで近づけるのか、今は不安と期待が入り混じっていますが、精いっぱい演じていきたいと思います。週末の夜にドキドキしながら見ていただいて、結唯の心が潤い満ちていくように、皆さんの日常にもそんなみずみずしさをお届けできたらと思います」と、明かした。

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