玉木宏が「残念な夫。」で主演!『“人生のバイブル”にできるかな』

ザテレビジョン / 2014年11月27日 12時6分

新ドラマ「残念な夫。」の主人公・陽一を演じる玉木宏。どんな“残念っぷり”を見せるのか?

フジテレビでは、'15年1月クール“水10”ドラマに、『産後危機』を迎えた夫婦を描く社会派ライトコメディー「残念な夫。」を放送することが決定した。『産後危機』は子供が生まれる前は円満だった夫婦関係が、出産を機にギスギスした雰囲気に変わってしまう夫婦間の問題のひとつ。

主演を務めるのは玉木宏。子供が生まれてから妻の態度が冷たくなったように感じるが、その原因や解決方法が分からず、家庭内で“残念な夫”に成り下がってしまった住宅会社勤務の主人公・榛野陽一を演じる。

その妻・榛野知里を演じるのは倉科カナ。知里は“理想のやまとなでしこ妻”と思われていたが、出産後に今まで許せていた夫の言動が気になるように。やがて、ヒステリックな状態が続くことから、陽一にとって“モンスター妻”になっていくという役どころ。

また、陽一の上司であり、家庭内では妻子に見限られた“残念すぎる夫”細井茂役に岸谷五朗、娘をかわいがるばかりに夫への愛が冷え込んでいる妻・細井美和子役に大塚寧々が決定。ほか、黒木啓司、林遣都、高橋メアリージュン、浅田美代子が脇を固める。

主演の玉木は「主人公の陽一は、悪気もなく無意識に“残念な夫”になってしまう男です。僕自身は結婚にいいイメージしかないので、今のタイミングでこういう役を頂いたということは、僕にとって(このドラマを)“人生のバイブル”にできるかなという気がしています」とコメント。

一方、倉科は「“モンスター妻”に変貌する役柄で、自分としては未婚でもあり、母になる経験もしていないのですが、いろんな意味で初体験、初挑戦の部分が役柄的に多そうなので楽しみです。夫婦間のさまざまな考え方の違いなどで生まれる日々の出来事を、妻の知里として自分なりに表現していけたらと思います」と意気込みを語った。

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