「四月は君の嘘」出演者登壇のフィナーレイベント決定!

ザテレビジョン / 2014年11月28日 20時8分

「ノイタミナ発表会2015」の司会を務めた(左から)吉田尚記アナ、高見侑里とノイタミナ1月放送の「四月は君の嘘」出演者の梶裕貴、早見沙織

11月27日に東京・お台場で行われた「ノイタミナ発表会2015」において、'15年1月から第2クールとなるアニメ「四月は君の嘘」のキャストも登壇するフィナーレイベントが'15年4月5日(日)に埼玉・川口で開催されることが発表された。発表会には、本作で主人公のライバル役の梶裕貴、早見沙織が登壇し、自身が演じるキャラクターや作品の見どころについて語った。

「四月は君の嘘」は新川直司の人気同名コミックのアニメ化作品。母親の死がきっかけで、ピアノが弾けなくなった14歳の少年・有馬公生が、情熱的な演奏をするバイオリニストの同級生・宮園かをりと出会い、日常を取り戻していく青春ラブストーリーだ。

主人公・公生(花江夏樹)のライバルでピアニストの相座武士を演じる梶と井川絵見役の早見は作品について、以下のように語った。

■梶裕貴、早見沙織 コメント

梶(相座武士役):僕が演じる武士は、見た目は派手ですが、繊細で熱いものを秘めたピアニストです。この作品はキラキラした青春ドラマで、その中で演奏というバトルシーンやドラマチックなせりふが見どころとなっています。今後、僕たちが演じる2人の公生に対する熱い気持ちが演奏シーンでも描かれているので、そのドラマチックな雰囲気も楽しんでほしいです。

早見(井川絵見役):絵見は負けん気の強いところがあり、いかにも悪役みたいなせりふもありますが、とても真っすぐで、努力して自分で成功をつかみ取るタイプの女の子です。ライバルの2人だけでなく、ヒーロー・ヒロインによる胸を打つ名言が多い作品だと思います。皆さんの持っている青春の思い出に浸りつつ、これからの展開も楽しみにしていてください。

なお、第2クールのオープニングテーマは、コアラモード.のデビューシングル「七色シンフォニー」、エンディングテーマは7!!(セブンウップス)の「オレンジ」に決まったことが合わせて発表された。

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