ベストセラー作家4名が特別書きおろし!藤原紀香、川口春奈、勝村政信、AKIRA、山本耕史主演のSPドラマが年末放送

ザテレビジョン / 2014年12月1日 17時30分

各作品に主演する藤原紀香、川口春奈、勝村政信、AKIRA、山本耕史(上段左から)

TBSは、「このミステリーがすごい!」大賞受賞作家4人による書き下ろし短編小説をオムニバスドラマ化、12月29日(月)に放送する。

「このミステリーがすごい!」大賞は、2002年に創設されたミステリー&エンターテインメント小説の新人賞。今回、原作となる短篇小説を書き下ろしたのは、「チーム・バチスタの栄光」('05年「このミステリーがすごい!」大賞受賞)の海堂尊氏、「さよならドビュッシー」('09年同賞受賞)の中山七里(しちり)氏、「完全なる首長竜の日」('10年同賞受賞)の乾緑郎(ろくろう)氏、「生存者ゼロ」('12年同賞受賞)の安生正氏。ドラマ化されベストセラーになった「チーム・バチスタの栄光」を含め、過去の「このミステリーがすごい!」大賞作品の中でも特に話題になった作品を生み出した作家が集結している。

■海堂尊氏原作の「カシオペアのエンドロール」は藤原紀香、川島海荷、いしのようこ、浜野謙太、吉田栄作らが出演。同じく海堂氏原作の映画「ジーン・ワルツ」('11年)を手がけた大谷健太郎監督が演出。映画の撮影隊が乗車した豪華寝台特急内にて発生した密室殺人事件をめぐる推理劇だ。

藤原紀香(主演)コメント:寝台特急が舞台の密室劇なので、吉田栄作さんをはじめとする共演者の皆さまとの芝居合戦が楽しみでなりません。「大女優」役ということもあり衣装にもこだわっていますが、あふれんばかりの絶対的なオーラが必要な役なので、どんなときも凛とした佇まいの望月ゆかり(※役名)をとことん演じ切りたいと思っています。

■中山七里氏原作の「残されたセンリツ」は川口春奈、イッセー尾形らが出演。映画「デスノート」('06年)の金子修介監督が演出。天才女流ピアニストの毒殺事件を捜査するひとりの刑事(イッセー尾形)が、意外な愛憎劇を明らかにしていくというストーリー。

川口春奈(主演)コメント:サスペンスは初めてなのでとても楽しみです。今まで明るい役や元気なキャラクターが多かった分、まったく見せたことのない表情や芝居を見せられたらなと思います。

■乾緑郎氏原作の「黒いパンテル」は勝村政信、山本裕典、城田優らが出演。映画「笑の大学」('04年)の星護監督が演出。昔ヒーロードラマで人気者だった元俳優・須藤(勝村)が娘を誘拐されたことから始まる、コミカルな「戦隊ヒューマンサスペンスドラマ」。

勝村政信(主演)コメント:独特の世界観をたくさんの人に見ていただきたいです。(僕が演じる)主人公の須藤さんと同じように、僕も劇団に入っていました。(城田優さん演じる)二ノ宮さんのような尊敬していた先輩もいました。僕の娘も18歳で、須藤さんと重なる部分がたくさんあります。なので、自分のことのように(演技を)やっています。

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