AKB48・ぱるるの塩対応も志村けんの未婚も“妖怪のせい”!? 劇場版「妖怪ウォッチ」公開アフレコで判明!

ザテレビジョン / 2014年12月2日 21時43分

劇場版「妖怪ウォッチ」公開アフレコで「ウォッチ! 今何時?」のポーズを決めるAKB48・島崎遥香(左)と志村けん(右)

12月20日(土)公開の劇場版アニメ「映画妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」の公開アフレコイベントが12月2日に都内で行われ、AKB48の島崎遥香と志村けんが登場した。

同作はテレビ東京系で放送中で、関連グッズの妖怪メダルが子供たちに人気を博し、ことしの「新語・流行語大賞」のベストテンにも選出されたアニメ「妖怪ウォッチ」の劇場版第一弾。

今作が声優初挑戦で、主人公・ケータのおばあちゃんの若かりしころの姿・ユキッペを演じる島崎は「声優自体初めてで、監督さんに聞きながらやりました」と感想をコメント。また、共演した志村については「バカ殿を子供のころから見ていたので、本物を目の前にして緊張します」と恐縮しながらも、志村に教えられて“アイーン”を披露した。

そんな志村は「バカ殿は妖怪のようなもんでしょう。“変なおじさん”は、好きな女の子の縦笛をしゃぶりたかったり、好きなアイドルのストローをなめたい気持ちから生まれた」と、妖怪に絡めて名物キャラの誕生秘話を明かした。

そんな中、ジバニャンから「ぱるるはオレっちのことが好きって聞いたけど本当にゃ?」と聞かれた島崎は、「えっ? 本当ですかね? そんな情報どこから?」とお得意の“塩対応”。ジバニャンが「東宝の人に聞いた事前情報と違うニャン」と落ち込むと、島崎は「あっ! 弟が好きです」と答えた。さらに、ジバニャンは「今回会って好きになった?」と続けたものの、島崎は「ちょっと(笑)」とほほ笑みを称えるだけ。ジバニャンは「好きになってもらえるように頑張るニャ」と健気に答えていた。

報道陣からそんな“塩対応”について聞かれた島崎は、「私は本当は塩対応じゃないので、妖怪のせいだと思います」と妖怪ウォッチにからめて返答。一方、志村には「結婚できないのも妖怪のせい?」と質問が飛び、志村は「そうでしょうね!」と納得していた。

 

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