ぱるる、困り顔で初“アイーン!”を披露

ザテレビジョン / 2014年12月3日 1時2分

初“アイーン!”を披露したAKB48・島崎遥香

12月20日(土)公開の映画「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」のゲスト声優公開アフレコイベントが、12月2日に都内で行われ、ゲスト声優の志村けんとAKB48・島崎遥香が登場した。

同作品は、子供だけでなく大人も巻き込んだ社会現象となっている「妖怪ウォッチ」の初めてとなる劇場版で、劇場前売券販売枚数が東宝映画史上最高枚数を突破し、第一弾公開前に第二弾の製作が決定している。ゲスト声優として参加する志村は伝説の猫老師で最強とうたわれる妖怪・マスターニャーダを、島崎は主人公・ケータ(戸松遥)のおばあちゃんの若かりし頃の姿・ユキッペをそれぞれ演じる。さらに、片岡愛之助もケータたちの前に立ちはだかる怪魔たちを束ねるウバウネ役として参加。ある日、寝ていたケータの腕から光を放ち、妖怪ウォッチが消えてしまう。妖怪ウォッチを取り戻すため、ケータはジバニャン(小桜エツコ)らと60年前の過去にタイムスリップする…といったストーリー。

公開アフレコに挑んだ志村は「老眼だから映像を見る時はメガネをかけていないと見えないし、台本を見る時はメガネを取らなきゃいけないから難しいな…」と苦笑いしながらも、いざ始まると、アドリブでせりふに「アイーン」を入れ込むなど見事な対応力を見せた。

一方、島崎は「本編でのアフレコでは、話し出すタイミングを知らせてくれたけど、きょうはないからできない…」と弱音を吐いて報道陣を沸かせるも、本番では見事な演技力を発揮して、訛りのある難しい役を演じきった。

アフレコ後に行われた囲み取材に登場した志村は「監督に『どんな感じでやればいいですか?』と聞いたら、『志村さんが普段やっているおじいさんやおばあさんみたいな感じで』と言われたので、そんなに難しくなかったですね」振り返った。対する島崎は「声優のお仕事は初めてで、何からやっていいのか分からなくて本当に緊張しました」と告白。

そんな中、報道陣から「志村さんのギャグをやってみてください」とリクエストを受けた島崎は、「アイーン!」に挑戦することに。志村のお手本を見て「一緒にやりませんか? 私、寄り目ができないんですよ…」とお馴染みの困り顔でおねだりし、志村と共にかわいらしい初“アイーン!”を披露した。

最後に、2人は「家族みんなで楽しめる『妖怪ウォッチ』。ぜひ映画館で見てください!」(志村)、「ぜひ見てください! 12月20日公開です!!」(島崎)とそれぞれアピールした。

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