まぁさ&りさこが振り返るBerryz工房の10年~ハロショ千夜一夜(1)~

ザテレビジョン / 2014年12月6日 12時41分

「ハロショ千夜一夜~第十四夜~」に、Berryz工房から須藤茉麻と菅谷梨沙子が登場!

Berryz工房・須藤茉麻と菅谷梨沙子のトークイベント「≪ハロショ千夜一夜~第十四夜~≫Berryz工房 須藤茉麻&菅谷梨沙子『その時、Berryz工房は。』」が11月27日、東京・秋葉原のハロショ(ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ)秋葉原店で行われた。

「ハロショ千夜一夜」はハロー!プロジェクトのメンバーが、大好きな物や事についてトークを繰り広げるイベントで、これまでモーニング娘。'14、Berryz工房、℃-ute、スマイレージ、Juice=Juiceのメンバーが登場。今回は「第十二夜」での徳永千奈美、熊井友理奈に続いてBerryz工房ペアによるトークが繰り広げられた。

今回の(1)では、1ステージ目「その時、Berryz工房は。その1」の模様を紹介する。

須藤が「10年間やらせていただいて、その年ごとに何があったのかを振り返ります。今回は'06年です」とトークテーマについて説明すると、菅谷が「8年前…覚えてない」と話し、冒頭からちょっと心配な雰囲気に。まず、'06年にリリースされたCDの話になり、須藤は「『ジリリ キテル』のジャケットには自分たちで描いた絵が印刷されていて、動物とかをメンバーが描いているんですけど、私の絵が1個も使われてないの!りさこのはカワイイ7人を描いた絵が使われているのに」と不満を口に。菅谷の「描いてないのかもしれないじゃん?」というツッコミにも、「自分で言うのも何だけど、性格が真面目だから与えられた仕事はちゃんとやったと思うんだ。本当、大人って信用できないよね。って、中2にして思った(笑)」と反論。さらに、「'06年には関係ないんだけど、『ロマンスを語って/永久の歌』の初回盤のジャケットで窓の枠に頬づえをついてるのがあるんですよ。あの撮影の時に『須藤さんの枠は丸です』って言われて、丸だからやりづらいポーズで頑張ったのに出来上がったの四角だったからね!」とさらに不満を重ねた。一方で、PVを見て「りーちゃん(菅谷)、一段と大人っぽくなったと思うよ。一つ前の『ギャグ100回分愛してください』と比べるとすごく大人っぽい」と菅谷を褒めていた。

その後、須藤が「中1の時は入りたてだからちゃんと制服も着ていたけど、中2になってちょっと乱したの。第1ボタンを空けて、ジャケットの前も空けて、スカートもミニスカじゃないんだけど絶対領域よりちょっと下にして。でも、本当に単純だから中3になったら進路に響くと思って全部戻した」と中学生トークをスタート。菅谷は「えらいね。私は中1から結構…周りもみんなそうだったから。そういう学校じゃないけど!」とコメント。さらに、須藤は「私、頭がいいってメンバーから思われていて、出来もしないのに誰かに勉強を教えていた気がするんだけど…多分、梨沙子と熊井ちゃん。よくみんなで勉強会していたけど、その時に知りもしないのに適当に教えてた!(笑)」と衝撃(?)の告白。菅谷は、「多分、人より時間がなかったから(勉強が)できなかったし、そういう面では後悔している。こういう仕事していたから友達とどこか行くこともできなかったし。塾や習い事にも行ってみたかった。部活も中1の半年間はやっていたけど、忙しくて朝起きられなかったからやめちゃって。そういうのも人生で一度きりだから、やりたかったなって。お仕事も大事だったし、自分の好きな事だったから何か複雑な気持ちというか…この仕事をしていなかったらどうなってたんだろうとか、最近いろいろ考える」と胸の内を明かした。

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