まぁさ&りさこが振り返るBerryz工房の10年~ハロショ千夜一夜(2)~

ザテレビジョン / 2014年12月6日 13時0分

Berryz工房・須藤茉麻と菅谷梨沙子による「千夜一夜」2ステージ目は'09年を振り返った

Berryz工房・須藤茉麻と菅谷梨沙子のトークイベント「≪ハロショ千夜一夜~第十四夜~≫Berryz工房 須藤茉麻&菅谷梨沙子『その時、Berryz工房は。』」が11月27日、東京・秋葉原のハロショ(ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ)秋葉原店で行われた。(2)では、2ステージ目「その時、Berryz工房は。その2」の模様を紹介する。

2ステージ目では'09年を振り返ることになった2人。須藤は早速、「この年から、アニメ『イナズマイレブン』('08年ほか、テレビ東京系)の主題歌に抜てきされて。ここからBerryz工房の名前を知った人も多いかもしれないね。通っていた小学校の前を通ると口ずさんでいる子がいて、『すっげー社会現象』と思ったもんね」と当時のエピソードを明かし、会場の笑いを誘う。続けて、須藤は「でもどんなアニメかまったく知らなくて、資料をもらってアニメを見始めたんですよ。そしたらハマっちゃって(笑)。ずっと見るようになっちゃった。今、アニメは『名探偵コナン』(日本テレビ系)くらいしか見てないけどね」とアニメ好きの一面も披露。すると、菅谷は「そういえば、コナンって何か新しくなった?」と一言。須藤が「え?そんなことないよ」と返すも、「だってさあ、この前見たら…コナン出てなかった(笑)」と菅谷が話し、須藤の「えええー!」という驚きとともに客席は爆笑。あわてて須藤が「それ『まじっく快斗』(日本テレビ系)じゃなくて?」と問いかけると、「あーそれそれ!」とマイペースに返答する菅谷。「それなら出てないよー!『まじっく快斗』はね、コナンの(放送に近い)時間にやるの!格好良かったでしょ!?」と興奮気味に言うと、「うーん、アニメとか漫画に対して、格好いいなんて思ったことないかもしれない」とあまりしっくりとこない様子。しかし、須藤はめげずに「いや、もうちょっとしたらきっとりーちゃん(梨沙子)も魅力が分かってくるよ!」とアドバイス。しかし、そこでも菅谷は「だってさあ、実在しないんだよ?」と禁断の一言。すると須藤は、「やめて、りーちゃん!! それ一番言っちゃダメ!」と叫んでいた。

また、須藤はこの時期にあることに悩んでいたという。「17歳だから一番成長するときで、みんながどんどん歌がうまくなっていく中で、何で自分だけうまくならないんだろうって思っていた。正直『歌いたくない』って思っていたもん。本当に歌苦手、いやだって」と当時の心境を明かす。すると菅谷は「そうなんだ。なんか聞いた話だけど、ラとソの音(?)を強化すると、歌がうまくなるんだって。あと、私は普段聞かないような曲を聞いたり、男性の曲も洋楽も聞いたり。うーん、でも何だろうなあ。結局、ボイトレ(ボイストレーニング)?」とグループの“歌姫”らしくアドバイス。すると、須藤は「オーケー、ボイトレ!」と吹っ切れ、続けて「あと3カ月くらいでうまくなるかなあ。苦手だから楽な道を選んでたの」と話す。それを受けて菅谷は「私、上から目線で言うつもりじゃないけど、まぁ(須藤は)うまくなった!だって昔『んー、どこの音程とってるんだろう?』って思っているときあったもん」と正直な思いを明かし、会場は笑いの渦に。菅谷は続けて「だって人には得意不得意があるからね。でも、できないところをディレクターさんに聞きにいっているところを見たことがあるし、努力しているの知ってるよ。私のママも、『まあさちゃんうまくなったね!』って言ってたもん。あと、舞台『キャッツ・アイ』('12年)のときに『演技うまくなった』って言ってた。こんなところが良くなってるねっておうちに帰ってからみんなのことを話すんだけど、特にまーちゃんのことはべた褒めしてる。だから、やっぱりまーはうまくなったよ」と賞賛。須藤は「本当?一回『キャッツ・アイ』の時に(梨沙子のママと)電話したよね。すごく優しかったの覚えている。うちのママなんて鬼だから(笑)、この間のライブも見に来てくれて、メールをくれたんだけど、最初は『良かったよ~』から入るわけよ。でもその後、ざーってこわいメールが来るの。家に帰りたくないと思うもん(笑)。顔を見られたらなんか言われるから、さーっと自分の部屋に入る(笑)」とプライベートでの須藤の姿が垣間見えるエピソードが飛び出した。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ザテレビジョン

トピックスRSS

ランキング