杏主演“月9”に国仲涼子、Hey! Say! JUMP・中島裕翔らが出演!

ザテレビジョン / 2014年12月5日 12時33分

国仲涼子は佳織の元ヤンキーという設定に「この役のお話をいただいた時、せりふ回しや衣装・メークも含めて自分で演じている姿が全く想像できませんでした」と語る

'15年1月19日(月)スタートの“月9”「デート~恋とはどんなものかしら~」(フジテレビ系)に、追加キャストとして国仲涼子、Hey! Say! JUMPの中島裕翔、松尾諭、和久井映見、風吹ジュン、松重豊が出演することが分かった。

同作は「リーガルハイ」シリーズ('12年ほか、フジテレビ系)の古沢良太が脚本を務めるロマンチック・ラブコメディー。杏演じる主人公・藪下依子と長谷川博己演じる谷口巧という恋愛力ゼロの2人が、それぞれのやむにやまれぬ事情から結婚を目指すことになり、一切の恋愛感情を持たぬまま横浜を舞台に日々つたないデートを積み重ねていく姿を描く。

国仲は底抜けに明るく自由奔放で、誰にでも思いやりがある元ヤンキーの売れない画家・島田佳織役。役柄に合わせ、髪の色をかなり明るめに変更するそう。また、中島はスポーツ用品メーカーに勤務する剣道の達人で、正義感が強く曲がったことが嫌いな今どき珍しい完全無欠の好青年・鷲尾豊を演じる。中島の“月9”出演は「エンジン」('05年4月クール)以来およそ10年ぶりとなる。そして、ニートの巧をいつも心配しているお調子者の工務店社長・島田宗太郎を松尾諭、天才数学者として将来を嘱望されていたものの、39歳という若さで病死してしまった依子の母・藪下小夜子を和久井映見、明るく天真らんまんで、常に息子を優しく包みこむ巧の母・谷口留美を風吹ジュン、清貧が信条で心根が優しく、娘の幸せを日々願う依子の父・藪下俊雄を松重豊が演じる。

国仲は「会話劇でここまで笑える台本は初めてです。この役のお話を頂いた時、せりふ回しや衣装・メークも含めて自分で演じている姿が全く想像できませんでした。私の中でも新しいキャラを作り上げていかなければと思っています。だからこそ演じがいがあり、また新年最初の新しい挑戦になりそうです! 楽しくテンポ良く、共演者の皆さんといい作品を作りたいと思っています」と意気込みを語った。また、中島は「10年ぶりに“月9”に出演させていただけるということで、喜々としているとともに、以前の自分より成長したところを見いだせる場をいただけました。今回の役は実年齢より少し上なので、大人っぽく真っすぐな、ただその真っすぐさ故に一般論とはズレていく、かわいげのある好青年をテーマに演じていけたら。初共演させていただく杏さんは本がお好きだと聞いたので、おすすめの本などを教えていただいたりして、たくさんお話しできたらと思います。(本作は)ラブコメなので早くキャスト&スタッフの皆さんとの距離を縮めて、見ている人が月曜日の夜を笑って過ごせるような作品を作っていきたい」と意気込みを口にした。

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