中谷美紀主演「ゴーストライター」に息子役で高杉真宙が出演!

ザテレビジョン / 2014年12月5日 19時38分

’15年1月スタートのドラマ「ゴーストライター」に出演が決まった高杉真宙

中谷美紀が天才女性小説家・遠野リサを演じる’15年1月期のフジ系火曜9時ドラマ「ゴーストライター」に、リサの息子・遠野大樹役で高杉真宙の出演が決定した。

同作はリサと、才能がありながらもゴーストライターとして生きる由樹(水川あさみ)の二人の女性の生き様を描いたヒューマンサスペンス。リサは地位も名声も手に入れ、ヒット作を次々と生み出す人気作家だったが、最近は行き詰まりを感じていた。ついには自分の名前でゴーストライターに文章を書かせることを許してしまう。そんなリサには、実は高校生の息子がいたのである。父親の存在は謎という中で反発的な物言いをし、反抗的な態度を取る息子のことで頭を痛めるリサ。リサと息子・大樹の間に何かあったのか? 親子関係の行方にも注目が集まる。

高杉は、9月まで放送されていた「仮面ライダー鎧武」(テレビ朝日系)で仮面ライダー龍玄などに変身する呉島光実を演じていた人気上昇中の若手俳優。今回の出演決定に、高杉は「遠野大樹役をやらせていただきます高杉真宙です。大樹は、中谷さん演じる阿南リサの息子でお母さんに反抗している高校2年生です。キャストの皆さんは大人の役者さんばかりなので、たくさんのことを勉強させていただきたいと思います。中谷さんは映画『渇き。』(’14年)でご一緒させていただきました。共演シーンはなかったのですが、優しい表情から鬼気迫る表情に切り替わる瞬間がすごく記憶に残っていて、今回、息子役として撮影できることをとてもうれしく思っています。皆さんからたくさんの事を学びながら、3カ月精いっぱい努力し成長したいと思います。よろしくお願いします。」と意気込みを語った。

また、高杉の起用理由について、共同テレビの小林宙プロデューサーは「大樹役はオーディションで選びました。中谷さん演じるリサは知的な女性なのですが、息子の大樹はそのリサさえも困らせる知性と、反抗的な狂気をはらんだ高校生を探していました。その両面にぴったりだったのと、高杉さんの独特の透明感がはかなく愛おしい印象を大樹に付与してくれて、今後の展開にも深みをもたせてくれると確信して、ご出演をお願いしました」と明かした。

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