連ドラ女王・観月ありさが“しつこすぎる”事件記者に!

ザテレビジョン / 2014年12月5日 22時47分

新ドラマ「出入禁止の女~事件記者クロガネ~」で、強引な取材で各所から“出入禁止”を受ける新聞記者を演じる観月ありさ/(C)テレビ朝日

「科捜研の女」「おみやさん」「京都地検の女」などの人気シリーズを輩出した、テレビ朝日系・木曜ミステリー枠で、観月ありさが新たなヒロインを演じる。'15年1月から放送される「出入禁止(デキン)の女~事件記者クロガネ~」では、観月が多くの取材対象から“出入禁止”を言い渡されるクセのある新聞記者に扮する。

本作は、京都タイムスという新聞社に勤めるシングルマザーの記者・鉄忍布(観月)が主人公。忍布は、大胆かつ粘り強い取材で数々の受賞歴を持ちながら、強引な取材方法で取材対象や警察、さらには上司からも煙たがられている。忍布の上司で対立する社会部デスク・千華子を財前直見、売り上重視を掲げる京都タイムスの新オーナーで忍布に興味を持つ実業家・磯村を小林稔侍が演じる。

24年連続で連続ドラマの主演を務める観月は、記者という役柄に「さまざまな職業の役をやらせていただきましたが、24年目にしてホントに新鮮な役どころが来たな、と思いました」とコメント。また、「忍布が1本の記事を書くためにどれだけ執念を懸けているのか、彼女の一生懸命さを伝えていけたら」と大胆な取材を行う忍布役に意欲を見せた。本作の魅力については、「とにかく忍布の取材力、行動力はスゴいです! 彼女の執念の取材が隠された真実を暴き出し、事件を解決に導いていくところが、このドラマの大きな見どころだと思います」と力強くアピールした。

第1話では、忍布は、かつての先輩記者の疑惑を追いかける。忍布の元に、人気キャスターに転身した元先輩記者の脱税や裏の顔を告発する差出人不明の手紙が届く。真実を見極めるため、大阪に向かった忍布は、先輩記者が京都で起きたホスト殺害事件に強い興味を抱いていることを不審に思う。嫌な予感を抱いた忍布は、殺害されたホストが勤めていたホストクラブに後輩記者を潜入させる。忍布がたどりついた先輩記者の真実とは!?

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