「エクスタント」出演の真田広之がスピルバーグの推薦に感激!

ザテレビジョン / 2014年12月6日 4時48分

WOWOW海外ドラマ「エクスタント」特別試写会に登場した真田広之

スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、ハリー・ベリー主演の海外ドラマ「エクスタント」が'15年4月よりWOWOWで放送されるのを記念して、12月4日に第1話の特別試写会が都内で開催された。上映前には、物語の鍵を握る人物・ヒデキ・ヤスモトを演じた真田広之が舞台あいさつに登場。現在、活動の拠点をアメリカに置く真田の帰国に、会場は大きな興奮に包まれた。

真田は抽選で試写会に当選したWOWOW加入者から花束を受け取ると、「ありがとう」と声を掛け、固い握手。感激のあまり顔を赤らめる女性に、甘い笑顔を投げ掛けた。

3カ月ぶりの帰国で何をしていたか問われるた真田は「知人に会っていますね。日本舞踊の家元にあいさつに行ったり。それと、知り合いがやっている居酒屋に行きました。メニューはおまかせで、それに合う酒を選ぶのが楽しくて」と充実した時間を過ごしていることを明かした。

本作は米・CBSでことし7~9月に放送されたSFミステリー。アカデミー主演女優・ハリー・ベリーを筆頭に、ドラマ「ER 緊急救命室」出演のゴラン・ヴィシュニックなど豪華俳優陣が集結。ハリー演じる女性宇宙飛行士・モリーが宇宙ステーションで13カ月間の単独任務後、地球に生還する。だが、メディカルチェックを受けると、単独任務かつ不妊症であるにもかかわらず、妊娠していたことが発覚する。

ドラマのオファーが来た時について、真田は「まず、クリエイターのミッキー・フィッシャーから物語の大まかな流れと役割のプロットが、温かい手紙が添えられて届いたんです。ストーリーのアイディア、役柄の面白さを感じました。そして、スピルバーグとは以前から進めていた話があって、このドラマをキャスティングする際にプロデューサーに僕を推薦してくれた。CBSの夏の目玉企画ということで、期待に応えられるか不安はあったけど、“No”という理由はなかったですね」と感慨深げに振り返った。

一方、共演したハリーについては「現場では、貫録を持ちつつ、シンプルに役に生きるプロフェッショナル。だけど、女性としての魅力もある。とってもチャーミングなんです。クランクインの際は、『モリー(ハリーの役名)からようこそ』と書かれたクッキーとシャンパンの差し入れがありました。クッキーは役にちなんで、宇宙飛行士やロケットの形をしていて。センスが素晴らしいですよね」とハリウッド流の“おもてなし”エピソードを明かした。

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