鶴瓶と合体!ももクロが“人間のリアルな感情”を直視!?

ザテレビジョン / 2014年12月7日 6時0分

「桃色つるべ~お次の方どうぞ~」で笑福亭鶴瓶とももいろクローバーZが合体。鶴瓶は「アイドルの子がファンの人に影響される番組」とコメント/(C)関西テレビ

'15年1月13日(火)スタートの新バラエティー「桃色つるべ〜お次の方どうぞ〜」(関西テレビ)の2回目の収録が行われ、笑福亭鶴瓶とももいろクローバーZが会見を行った。

同番組では、笑福亭鶴瓶とももいろクローバーZが初タッグを組み、毎週スタジオにオーディションによって選ばれた一般の人が1人ずつ記者に扮して登場。鶴瓶とももクロクローバーZのメンバーは自由に質問に答え、記者の悩みにも真摯(しんし)に答えていく。

収録を終えた鶴瓶は「ももクロと僕がほんまに合体して作るっていう形ができました。2回収録をして12人の人と会ったんですけど、すごくいい形ができたなと思います」と手ごたえを感じた様子。

一方、百田夏菜子は「師匠と番組ができるっていうので、最初聞いた時は本当にうれしかったです。台本の事前打ち合わせとかも全くなく、記者の方が来てずーっとフリートークをしてるんですけど、話が絶えません。本当にいろんな人がいて、たくさんの出会いがこの2回の収録でありました。すごくすてきな番組だなと思います」とコメント。また、玉井詩織は「この6人に全く別の色の一般の方が合わさることによって毎回違う色が出る。(番組名は)『桃色つるべ』ですけど、桃色だけではない、たくさんの色が見られる番組です。私たちだけでなく、見ている方も成長できるような、本当にためになる番組だなって思います」と言えば、佐々木彩夏は「師匠がいるだけですごく安心感があって、私たちもいつも以上に自由にできているなって思います。来てくれる方一人一人にすごく物語があって、いろんな人生があって、いろんな生き方があるなっていうのを感じていて、来てくださる方からいろんなことを学んでいます」と明かした。さらに、有安杏果は「一般の方とこんなふうに面と向かってお話する機会がなかなかない中、こうやって(記者)1対“桃色つるべ”の6人でお話して、すごくいい経験ができる番組。視聴者の方にも何かしらこれを見て伝わったらいいなって思います」と期待を寄せる。そして、高城れには「鶴瓶さんを見ていると、初めて会う人への話のつなげ方だったり、初めて会う人が落ち着いてしゃべれる環境を作るのがすごい。そういうところを学ばなきゃいけないなって思いました。初めて会う人の人生に足を踏み入れることってなかなかないので、それを知るにもいい機会だし、その人生の1ページに私たち『桃色つるべ』がいられることもすごい幸せなことですね。お話をする中で、その人の感情をリアルに見ることができ、人間のリアルなところを一番見られる番組なのかなって思います」と見どころを語った。

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