乃木坂46のファーストアルバムが『透明な色』に決定! 乃木坂駅で撮影されたジャケットも公開!!

ザテレビジョン / 2014年12月7日 2時25分

乃木坂46のファーストアルバム『透明な色』Type-Aのジャケット

デビューから約3年、'15年1月7日(水)に発売される乃木坂46待望のファーストアルバムのタイトルが『透明な色』に決定し、アルバム概要とジャケット写真が初公開された。

同作のType-A、B、Cのジャケット写真では、普段はなかなか撮影許可が下りないところを東京メトロ全面協力の元に、地下鉄千代田線・乃木坂駅ホーム及び改札口で撮影が行なわれ、ブックレットではゆかりのある乃木神社や乃木公園、メンバーが最終オーディションを行なったSME乃木坂ビルの前で撮影が行なわれるなど、まさに“乃木坂”一色の作品となっている。

そして、気になるアルバム収録楽曲だが、全タイプに入るDISC1は乃木坂46のライブで使用されているOVERTUREからスタートし、デビューシングル「ぐるぐるカーテン」から最新シングル「何度目の青空か?」までシングル表題曲10曲がコンプリートされ、さらに新録楽曲4曲が収録されている。また、Type-A、Bのみに入るDISC2は、ファンが選ぶカップリングリクエストTOP10が収録される他、新録楽曲4曲が収録される。なお、合計8曲の新録楽曲についてのライター・西廣智一氏の解説も、以下の通り公開された。

●DISC1

M-12「誰かは味方」

'14年、女優として舞台で活躍した衛藤美彩、桜井玲香、若月佑美によるミディアムスローナンバー。気品を漂わせるピアノと弦楽器、優雅さを感じさせる曲調、そして舞台経験を経て表現力の増した3人の温かみある歌声が絡み合い、聴く者の心を癒してくれる。

M-13「革命の馬」

秋元真夏、白石麻衣、高山一実、橋本奈々未、深川麻衣、松村沙友理の6人が歌うのは、エキゾチックなサウンド&アレンジが印象的な1曲。ギターのカッティングとアコーディオンの音色が耳に残り、若者の“心の闇”を切り開こうとする力強い歌詞との対比も興味深い。

M-14「僕がいる場所」

10thシングル「何度目の青空か?」選抜メンバー歌唱によるアップチューン。歌詞は“永遠の別れ”をテーマにしており、「僕のことを考えた 僕の死んだ日のことを…」などドキッとするフレーズも多々登場する。曲調自体はメジャーコードで進行するものの、歌詞の内容と相まってどこか物悲しさを感じさせる。

M-15「あたなのために弾きたい」

乃木坂46史上2人目のソロ曲歌唱者は生田絵梨花。ピアノとストリングスを伴奏に、ワルツのリズムに乗せて歌われるのは自身の半生をつづったかのような歌詞。力強くも透明感のある歌声からは、“アーティスト・生田絵梨花”の可能性をたっぷり堪能することができる。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ザテレビジョン

トピックスRSS

ランキング