“プロボクサー”ロバート山本のデビュー戦に完全密着! 激闘の舞台裏とは!?

ザテレビジョン / 2014年12月8日 5時0分

運命のプロデビュー戦に挑んだロバート・山本博と応援に駆け付けた「Qさま!!」ファミリーたち/(C)テレビ朝日

約6年前に「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」(テレビ朝日系)の特別企画でボクシングのプロテストを受験し、見事プロボクサーの資格を手に入れたロバートの山本博が、プロボクサーとして初めて試合に挑んだ。その山本のプロボクサーへの道に密着した特別企画が「Qさま!!特別編」として'15年1月4日(日)に放送される。山本は「『Qさま!!』でプロボクサーのライセンスを取ってから、心のどこかでずっと『試合をしたい!』と思っていました。今回 36歳になって夢が実現し、憧れの後楽園ホールのリングに立つことができました! 僕の激闘の様子をぜひ見てください!!」とアピールした。

資格を取ってからプロボクサーとしてリングに上がったことはなかったが、昨年になって「試合がしたい」と言いだした山本。日本のプロボクシングの世界では37歳になると、試合ができなくなるルールがあり、その37歳になる前にプロとしてリングに上がることを決意したのだという。約7年のブランクを埋めるために開始した元世界王者・具志堅用高らとのトレーニング、そして元世界王者・内藤大助とのスパーリングなど、過酷な日々をVTRや証言などで紹介。そして、さまぁ~ず、優香をはじめとする「Qさま!!」レギュラー陣が、内藤らゲストと共にスタジオから後楽園ホールへと直行。プロボクサー・山本のデビュー戦を観戦した。

イマオカジム所属の山本の対戦相手は、フラッシュ赤羽ジム所属の高橋陸。36歳の山本よりも10歳年下で、こちらもデビュー戦となる。試合は序盤から激しい打ち合いとなり、山本が優位に立つが、高橋のフックでグラつく場面も見られるなど、一進一退。ピンチをクリンチでしのいだ山本は、最終の第4ラウンド、強烈な右パンチでダメージを与えると、ロープに追い詰めての激しい連打で見事TKO勝ちを奪った。さまぁ~ずも優香も大興奮の中、試合後は山本の家族と「Qさま!!」出演陣を交えての“大勝利者インタビュー”。感動的な初勝利にみんなが喜びを爆発させた。そんなプロボクサー・山本が初のリングに上がるまでの辛く苦しいトレーニングなどをドキュメントで振り返りつつ、激しい打ち合いとなった試合シーン、そして感動的な勝利のあとの喜びの声などを紹介する。

テレビ朝日の樋口圭介ゼネラルプロデューサーは「『Qさま!!』スタッフあてにロバート山本くんから『試合がしたい』と連絡があったのが約10カ月前。芸人として日々忙しい仕事をこなしながら、プロのリングで試合を行うなど本当に可能なのか? そんな不安もありながら『Qさま!!』ボクシング企画が6年ぶりに再スタートしました。そして迎えた決戦の日…さまぁ~ず、優香、ロバート・秋山竜次ら仲間が見守る中、山本くんは見事に勝ちました。そこに至るまでには、人気芸人・山本の数えきれないほどの努力と、人知れない熱い想いがあったと思います。誰もの心を打つスポーツドキュメントとなっています。『Qさま!!特別編』として存分に楽しめるバラエティーSPでもあります! ぜひご覧ください!」と見どころを明かした。

ザテレビジョン

トピックスRSS

ランキング